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文芸書

東京

『東京』 著:坪内祐三

価格

1850円+税

判型

四六判

ページ数

360ページ

ISBNコード

9784778311254

搬入年月日
[?]

2008.7.19
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

居心地の悪い時代だった。しかしあの頃、私は幸福な若者だった――

坪内祐三、初の自伝的青春譜。

 

東京に生まれ育ち、月刊誌『東京人』の編集者となり、その後、書き手として東京に言及し続けてきた著者が、少年時代からニート時代、そして現在、それぞれの時代の東京を描く。思い出の風景。人生のある時交差した忘れられない人々。歩き、触れ、見た、体感的東京二十四景。北島敬三がゼロ年代の東京を撮り下ろす。

目次

プロローグ対談 新宿

有楽町マリオンと六本木WAVE
後楽園界隈
下北沢
南千住
吉祥寺
原宿・表参道
池袋
中目黒
赤坂
渋谷
渋谷道玄坂
人形町
早稲田
飯田橋
西葛西
芝―東京タワーとプリンスホテル
巣鴨
中野
目白
成城
両国
高田馬場
神保町
経堂
エピローグ対談 三軒茶屋

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著者プロフィール

一九五八年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了。雑誌『東京人』の編集者を経て文芸評論家に。二〇〇一年、『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で第十七回講談社エッセイ賞受賞。主な著書に、『ストリートワイズ』(晶文社)『靖国』(新潮社)『三茶日記』(本の雑誌社)『一九七二』(文藝春秋)『まぼろしの大阪』(ぴあ)『「別れる理由」が気になって』(講談社)『古本的』(毎日新聞社)『極私的東京名所案内』(彷徨舎)『「近代日本文学」の誕生』(PHP研究所)『変死するアメリカ作家たち』(白水社)『四百字十一枚』(みすず書房)『アメリカ』(扶桑社)など。

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