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サブカルチャー

クリトリス革命 ジェンダー先進国フランスから学ぶ「わたし」の生き方

永田千菜(訳)

『クリトリス革命 ジェンダー先進国フランスから学ぶ「わたし」の生き方』 著:アレクサンドラ・ユバン、カロリーヌ・ミシェル

価格

2000円+税

判型

四六判

ISBNコード

9784778316433

搬入年月日
[?]

2018.9.21
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

編集部より

フランスの性科学者&人気ブロガーによる共著。スペイン、カナダに続いて日本初上陸!

書籍の説明

すべての女性に捧げる――
真のジェンダーフリーはここから始まる
この小さな器官をもっと知れば幸せをつかめる!

喜び、幸せ、愛……。クリトリスは女性に秘められたもっとも美しく偉大な面を教えてくれます。より自信をもてるようになり、素晴らしい人生への扉を自分の手で開けることができるのです。

最新研究をもとに、複雑で謎に満ちた器官の秘密を解き明かす。ジェンダー先進国フランス発、女性の新たな生き方を導くライフスタイル・ブック。

★世界でのメディア掲載実績
・雑誌「アロー・ドクター」
 “愛の日、ヴァレンタインにおすすめの一冊 ポジティブなセックスのために”
・雑誌「ELLE」2018年3月7日号
 “クリトリス、そして女性の性について語ったこの本、皆に読んでほしい!”
・健康雑誌「トップサンテ」
・助産師専門誌「サージュ・ファム」
・「ソワール・マグ」2018年4月3日
 ベルギーの新聞「ソワール」紙のWebマガジン。著者インタビュー掲載。
 ※コーナータイトルは編集部より翻訳紹介

目次

第1部 クリトリス派しか存在しない
 第1章 クリトリスの快感はB級の喜び?
 第2章 クリトリスの復活
 第3章 クリトリスは嫌われ者?

第2部 クリトリスについて知っていること、噂で聞くこと
 第4章 わたしの身体、わたしのセックス
 第5章 学校教育とクリトリス
 第6章 クリトリスはどんなかたち?  

第3部 クリトリスからのお願い
 第7章 思い込みは捨てて
 第8章 快楽にイエスと言おう
 第9章 身体のスイッチを入れよう

第4部 驚くべきクリトリスの秘密
 第10章 クリトリスの反応
 第11章 クリトリスの仲間、膣について

第5部 クリトリスと親密につきあうために
 第12章 クリトリスの求める愛撫とは
 第13章 パートナーとのつきあい方 

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著者プロフィール

アレクサンドラ・ユバン
Alexandra Hubin

1978年生まれ。性科学者、心理学者。2010年、ポジティブなセックス・ライフを提案する〈セクゾ・ポジティブ〉を創立。ベルギー、ブリュッセルのサン・リュック大学病院で臨床も行っている。フランス、ベルギーを拠点にTVコメンテーター、講演、執筆などの活動を通して、性科学の正しい知識を伝えつづけている。2015年にカロリーヌ・ミシェルと共著でJe sexopositive!(『ポジティブ・セックス』未訳)を刊行。本書はミシェルとの共著の2作目にあたる。

カロリーヌ・ミシェル
Caroline Michel

1987年生まれ。フリーランスのジャーナリストとして、心理、セックスのテーマを中心に女性誌に寄稿。セックスや妊娠をテーマにしたブログovary.frも人気。2016年、初めての小説89 mois(『89カ月』未訳)を刊行。

永田千奈
翻訳家。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒。訳書に『戦争プロパガンダ 10の法則』アンヌ・モレリ(草思社文庫)、『印象派のミューズ』ドミニク・ボナ(白水社)、『女の一生』モーパッサン(光文社古典新訳文庫)など。

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