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    <title>太田出版ケトルニュース</title>
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    <updated>2011-08-15T08:54:23Z</updated>
    <subtitle>太田出版発行、『クイック・ジャパン』『ケトル』などによる独自のニュースを毎日配信しています。</subtitle>

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    <title>笑点でオレンジの着物を着る林家たい平　オレンジ色との不思議な縁を語る</title>
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    <published>2012-05-17T01:41:25Z</published>
    <updated>2012-05-17T01:47:37Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/kettle06-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
中野、高円寺、吉祥寺、国立といった個性的な街が立ち並ぶ中央線は、演劇人やバンドマ...
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        <name>ニュースライター</name>
        
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/kettle06-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>中野、高円寺、吉祥寺、国立といった個性的な街が立ち並ぶ中央線は、演劇人やバンドマン、アーティストなどが数多く住む、文化と芸術の香り漂う路線。現在、国民的人気長寿番組『笑点』の大喜利メンバーであり、テレビ、ラジオ、落語会、さらに武蔵野美術大学客員教授としても活躍する落語家の林家たい平も、中央線に魅せられた１人だ。</p>

<p>「中央線」を特集のテーマとして取り上げた雑誌『ケトル』は、たい平をはじめ、柳家喬太郎、立川志らく、柳家花緑が中心となって月1回寄席を開催している「みたか井心亭」を訪れた。</p>

<p>　＊　＊　＊<br />
三鷹駅から駅前の商店街を抜け、住宅街にどんどん入っていくと、その街並みに溶け込むようにみたか井心亭がある。</p>

<p>「昔の寄席ってこうだったんだろうなって思うんですよ」</p>

<p>と、たい平が語るみたか井心亭は、三鷹市が作った純和風数寄屋造りの文化施設で、たい平は95年からここで寄席を定期的に続けている。08年には、第58回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞したたい平は、こちらの寄席をこう説明する。</p>

<p>「お客さんは地元の人が多くて、玄関にいっぱい自転車が止まってます。昔は各町内に１軒寄席があったと言われていて、銭湯の帰りにちょっと寄るとか、そばをちょいと食べてから寄席で笑って帰るとか、そういう存在だったんです。地域のなかの、日常のなかのちょっとした非日常としての寄席がここにはあるんです」</p>

<p>現在は東中野に住み、武蔵野美術大学時代には国分寺で遊んでいたというたい平さん。中央線といえばシンボルカラーはオレンジだが、何でもオレンジには縁があるようで・・・</p>

<p>「昔からオレンジ色がとても好きで。中央線から見える夕日がオレンジで、中央線の色もオレンジ、そして僕が笑点で着ている着物の色もオレンジなんですよ（笑）。不思議な縁を感じます」</p>

<p>たい平の次回のみたか井心亭への出演は、7月11日（水）となっている。</p>

<p>◆ケトル VOL.06（2012年4月14日発売/太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2012/04/14000000.html">ケトル VOL.06</a><br />
・<a href="http://mitaka.jpn.org/seishin/">みたか井心亭</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/02100713.html">中央線沿線在住の満島ひかりが「中央線の楽しみ方」を指南</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/16121151.html">【中央線の謎】西荻窪にはなぜアンティークの店が多いのか？</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/19103031.html">【中央線の謎】武蔵小金井の「一生飲めるドリンクバーのカギ」は500円也</a></p>]]>
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    <title>人気急上昇中の8人組バンド「片想い」　コンセプトは『魁!!男塾』</title>
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    <published>2012-05-16T02:45:41Z</published>
    <updated>2012-05-16T02:54:23Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
3月に発売された「片想い」のアナログ7インチシングル『踊る理由』は、各地で売切が...
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        <category term="クイックジャパン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>3月に発売された「片想い」のアナログ7インチシングル『踊る理由』は、各地で売切が続出しているという。"片想い"とは、ファンク、シティ・ポップ、ヒップ・ホップなど、あらゆる要素を含んだ音楽性を持つ8人編成のバンド名。若いわけでもなく、明らかにミュージシャンっぽくないメンバーもいるこのバンドは、一体何者なのか？　結成メンバーの1人であるMC.sirafuはこう語る。</p>

<p>「僕は宮下あきらの『魁!!男塾』とかすごく好きなんです。あのマンガでは脇役にこそ個性があったように、バンドでも全員が主役でいいという考えなんです。ミュージシャンと、バンド経験もない人たちが同じ立場で音楽を演奏して、しかもお客さんを喜ばせることが出来たら、すごく痛快だなと。片想いにあえて理想があるとするなら、そこだと思います」</p>

<p>練習では笑いが絶えず、「本番ではその面白さの何割も出せてない」という声がメンバー内からあがる片想い。客席とステージの境目がないような、一体感と多幸感にあふれたライブを展開する彼らは、「僕ら、敷居が低く見えるのか、『（片想いに）入れてくんない？』とかよく言われるんですよ（笑）」（片岡シン）という悩みも抱えているそうだが、新曲『踊る理由』は、どんな曲なのか？</p>

<p>「『踊る理由』って、スリー・コードの曲なんですよ。スリー・コードでも笑いをいれたりすることで、こんなに音楽としての展開を出せるんです。ここでダンスを踊るパートがほしいとか、ここで誰が歌ったらおもしろいかとか、僕らはそういう方法論で曲を作っていく。そこが他のバンドとはまったく違うかな」</p>

<p>レパートリーはまだまだ60曲以上あるという片想い。先の読めないMCやギャグを交えたライブを、一度体験してみてはいかが？</p>

<p>◆『クイック・ジャパン』vol.101（4月12日発売／太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2012/04/05210542.html">『クイック・ジャパン』vol.101</a><br />
・<a href="http://kataomoi.main.jp/">片想い　Official Web Site</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/01/27103338.html">氣志團＆ゴールデンボンバー　W翔対談「パクって怒られるかどうかはリスペクトの有無の問題」</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/08120019.html">YouTubeで話題のハンサムケンヤ　製薬会社の内定を捨てて音楽の道へ</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/02/24111149.html">三十路童貞がリーダーの「忘れらんねえよ」が1stアルバムリリース</a></p>]]>
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    <title>山を越えて野外フェスに不正入場するツアー　参加者募集中</title>
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    <published>2012-05-15T02:27:50Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:37:51Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/naturalhigh-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
5月26日（土）と27日（日）に、山梨県・道志村の「道志の森キャンプ場」にて開催...
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        <name>ニュースライター</name>
        
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/naturalhigh-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>5月26日（土）と27日（日）に、山梨県・道志村の「道志の森キャンプ場」にて開催される野外フェスティバル『EARTH DAY CAMP　Natural High!』は現在、山を越えて会場に"不正入場"する「Natural High！オフィシャル不正入場ツアー」の参加者を募集している。</p>

<p>今年で7回目を迎えるこの野外フェスは、より深い自然の中でキャンプをしながら、最高の音楽に触れることができるもの。神奈川県と県境を接する山梨県道志村の、自然に溢れたキャンプ場にて開催され、今年は、加藤登紀子、ASIAN KUNG-FU GENERATION、羊毛とおはな、DUB AINU BANDらのライブに加え、中沢新一（思想家）、シェルパ斉藤（作家）他の出演が予定されている。</p>

<p>現在、同フェスが募集しているツアーは、「野外フェスって、山を越えて会場にこっそり入れば、参加費タダなんじゃないの？」という"夢"を叶えるもの。闇ガイドとともに山を越えて、途中山小屋に1泊し、オープニングまでに会場に潜入する予定になっている。</p>

<p>ツアーに参加するには、トレッキングシューズ、ヘッドライト、食料、水ほか、山越えのための道具が必要。ツアー参加者は入場料は無料だが、保険＋闇ガイド料として7500円が必要となる。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://naturalhigh.jp/">Natural High！</a><br />
・<a href="http://naturalhigh.jp/news/2222/#more-2222">不正入場ツアーの詳細</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/02/14091955.html">ビートルズの音を完全再現　bootlesがアルバム発表</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/08120019.html">YouTubeで話題のハンサムケンヤ　製薬会社の内定を捨てて音楽の道へ</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/03/26095200.html">"嬢メタル"の新星LIGHT BRINGER　チャゲアスに心酔</a></p>]]>
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    <title>インド映画史上最高の製作費と興行収入を記録した『ロボット』が日本公開</title>
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    <published>2012-05-14T02:16:58Z</published>
    <updated>2012-05-14T02:29:42Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/robot-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
　インド映画史上最高額の製作費をかけたアクション映画『ロボット』が5月12日から...
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/robot-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>　インド映画史上最高額の製作費をかけたアクション映画『ロボット』が5月12日から公開された。</p>

<p>　ハリウッドを超えて年間映画製作本数世界No.1の映画大国インドで、国内史上最高の製作費37億円を費やし、国内史上最高のヒットを記録した同作。アメリカ、イギリス、韓国などでも公開され、興行収入は100億円を超えたという。</p>

<p>　監督は、『Sivaji』（07）で、当時のタルミ語映画史上No.1の興行収入を記録したシャンカール。この記録を本作で自ら更新した。主演は『ムトゥ踊るマハラジャ』（98）で日本でも多くのファンを獲得したラジニカーント。ヒロインを、94年のミス・ワールドに輝き『ピンクパンサー２』（09）などに出演した"世界一の美女"アイシュワリヤー・ラーイが演じた。『ターミネーター』や『アイアンマン』などを手がけたスタッフが全面協力したアクションシーンも必見だ。</p>

<p>　インドでは映画が途中休憩を挟んで3時間を超えるのは当たり前のようだが、日本の映画館ではその習慣がないため、日本版ではもともと3時間近かった上映時間を139分ほどに編集して公開した。</p>

<p>　バシー博士は10年の歳月をかけて、自分と姿かたちが全く同じ高性能ロボット、チッティを開発する。偶然にも感情をもったチッティは、博士の恋人サナに恋をしてしまう。感情のおもむくままにサナに言い寄るチッティは、サナに手痛くフラれ、博士の怒りも買い、無惨にも解体されてしまう。どうしてもサナを諦めきれないチッティは驚くべき行動に出る・・・。</p>

<p>『ロボット』は現在、渋谷TOEIほかにて公開中。</p>

<p>『ロボット』<br />
配給：アンプラグド<br />
5/12（土）より渋谷TOEIほか全国ロードショー<br />
(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.<br />
http://robot-movie.com/</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
【関連リンク】<br />
・<a href="http://robot-movie.com/">映画『ロボット』公式サイト</a>（音が出ます）</p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/07092932.html">実際に起きた事件を映画化　『先生を流産させる会』まもなく公開</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/06113201.html">B級映画の帝王・コーマンのすべてが分かる『コーマン帝国』公開</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/03123009.html">魔女の宅急便、ガンダム、ゴッドファーザーに共通するキーワードは？</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/12112235.html">日本初の「ウォルト・ディズニー展」　銀座で開催　</a></p>]]>
    </content>
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    <title>第13回タイ・フェスティバル　明日から代々木公園で開催</title>
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    <published>2012-05-11T01:27:28Z</published>
    <updated>2012-05-11T01:46:26Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/thai-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
5月12日（土）と13日（日）の両日、東京・代々木公園にて、タイ王国のPRイベン...
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        <name>ニュースライター</name>
        
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/thai-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>5月12日（土）と13日（日）の両日、東京・代々木公園にて、タイ王国のPRイベント『第13回タイ・フェスティバル2012』が開催される。</p>

<p>このフェスティバルは、タイ王国大使館の主催より2000年から毎年行われている、タイの料理、文化、伝統などを伝えるイベント。もともとはタイ米を日本に広げるべく「タイ・フード・フェスティバル」という名前で始まったこのイベントは、2005年より現在の「タイ・フェスティバル」へと名称を改め、毎年数十万人の来場者が訪れる。</p>

<p>今年度も会場には、72ブースのタイレストラン、37ブースのタイ食材・物産をはじめ、ドリンク、タイフルーツ、タイ関連機関のブースなどが登場。さらに、タイ・フィルハーモニック管弦楽団によるクラシックコンサート、タイで最も有名なバンド「カラバオ」によるステージ、タイ伝統舞踊なども披露され、「日タイ修好125周年」に彩りを添える内容になっている。</p>

<p>『第13回タイ・フェスティバル2012』は、2012年5月12日（土）～13日（日）、代々木公園イベント広場およびケヤキ並木にて開催（雨天決行）。開催時間は10：00～20：00。なお、このイベントは、5月19日（土）～20日（日）には大阪・大阪城公園・太陽の広場で『第10回タイフェスティバル大阪』として、5月26日（土） ～27日（日）には名古屋・久屋大通公園久屋広場で『タイフェスティバルin名古屋』として開催される。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.thaiembassy.jp/thaifest/jp/">公式タイフェスティバル　ホームページ</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/17102444.html">表参道と明治通りの交差点に新商業施設『東急プラザ 表参道原宿』が誕生</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/24120529.html">渋谷ヒカリエ内に47都道府県がテーマのミュージアムが誕生</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/09121539.html">立川のランドマーク「第一デパート」　5月15日に完全閉店</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/26103211.html">りんご箱、きりたんぽ、曲げわっぱ・・・東北の「手間暇」を紹介する展覧会</a></p>]]>
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    <title>被写体はすべて紙　事件現場を厚紙で再現して撮影した写真展　</title>
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    <published>2012-05-09T23:38:37Z</published>
    <updated>2012-05-09T23:47:56Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/demand-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
5月19日（土）より、東京・木場の東京都現代美術館にて、構成写真の第一人者として...
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/demand-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>5月19日（土）より、東京・木場の東京都現代美術館にて、構成写真の第一人者として知られるドイツの写真家、トーマス・デマンドの写真展が開催される。</p>

<p>トーマス・デマンド（Thomas　Demand　1964～）は、被写体となる状況を自ら制作して撮影する"構成写真"で国際的に高い評価を得ている、ドイツ現代美術を代表する作家。ちらりと浴槽がのぞくバスルームやがらんとしたコピーショップといった、ごく普通の日常の風景を切り取った世界を厚紙で精巧に再現し、それを撮影することで、政治的・社会的事件が起きた現場の風景を切り取ってみせる。</p>

<p>同展は、ニューヨーク近代美術館をはじめ、世界の主要な美術館で個展を多数開催してきたデマンドの日本初個展。会場には、初期から最新作までの写真作品と映像作品が展示され、無機質で空虚感をも感じさせる紙の世界が、「現実とは何か？」をわれわれに問いかける展覧会となっている。</p>

<p>「トーマス・デマンド」展は、2012年5月19日（土）～7月8日（日）まで、東京都現代美術館（江東区三好4-1-1） 企画展示室3階にて開催。開館時間は10：00～18:00、休館日は月曜日。なお、展覧会初日の5月19日（土）の13:30からは、作家が自作について語るアーティストトークも開催される。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/134/">トーマス・デマンド展-東京都現代美術館</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/01102953.html">江戸時代の浮世絵師は想像で江戸の街を空から描いていた</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/24120529.html">渋谷ヒカリエ内に47都道府県がテーマのミュージアムが誕生</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/01/26095608.html">写真家・ホンマタカシが福島の森ときのこを収めた写真展</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2011/11/24122827.html">ふんどしバーからデスメタルまで　都築響一が上野・浅草界隈の地下文化を紹介</a></p>]]>
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    <title>立川のランドマーク「第一デパート」　5月15日に完全閉店</title>
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    <published>2012-05-09T03:15:39Z</published>
    <updated>2012-05-09T03:37:11Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/kettle06-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
4月14日発売の雑誌『ケトル』は、特集のテーマとして中央線をピックアップ。「中央...
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        <name>ニュースライター</name>
        
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/kettle06-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>4月14日発売の雑誌『ケトル』は、特集のテーマとして中央線をピックアップ。「中央線が大好き！」と題し、中央線沿線のグルメ、カルチャー、気になるスポットや、中央線沿いに住む満島ひかり、森本レオ、林家たい平らのインタビューなどを掲載している。今回取り上げる中央線の駅は立川。駅近辺に伊勢丹、高島屋、ルミネなどが立ち並ぶこの街には、もう1つ名物デパートが存在する。</p>

<p>　＊　＊　＊<br />
ビル内にはフィギュアや漫画、鉄道模型、ゲームなど、幅広いジャンルのお店がぎっしり。玩具だけでなく、「立川で3番目にうまい店」というキャッチコピーで有名な「サンモリノ」（パスタが絶品）などの軽食喫茶もあり、1966年の創業以来、中央線住民から愛されてきた立川文化の象徴が『第一デパート』だ。</p>

<p>子どもが喜びそうなものはなんでもあるので、「人生で最初におもちゃを買ったのは第一デパート」と答える立川住民も多いというこの第一デパートは、「老朽化と時代の流れ」を理由に、5月15日に完全閉店することになった。</p>

<p>閉店後には、周辺ビルを含む再開発事業が行われ、地下3階～地上35階の高層ビルが2015年に完成予定。1階から5階の商業施設には、ヤマダ電機が入居することが明らかになっている。</p>

<p>失われゆく立川カルチャーがある一方で、4年前に新たに生まれた立川カルチャーが「立川屋台村パラダイス」。こちらは焼き鳥、串揚げから、アメリカンテイストのカフェ＆バーまで12店舗が入居し、はしご酒好きののんべえにはぴったりのスポットになっている。</p>

<p>こちらを運営するのは、第一デパートと双頭をなす個人店系集合ビル『フロム中武』。こちらを立ち上げた理由を尋ねると、「立川は地価が高く、個人店がとても参入しにくい土地なんです。だから周辺のお店もチェーンばかり。でも、弊社では、立川の個人店文化をもっと大事にしたかったんですよ」という頼もしい言葉が返ってきた。</p>

<p>◆ケトル VOL.06（2012年4月14日発売/太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/25124329.html">ケトル VOL.06</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/16121151.html">【中央線の謎】西荻窪にはなぜアンティークの店が多いのか？</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/02100713.html">中央線沿線在住の満島ひかりが「中央線の楽しみ方」を指南</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/25124329.html">【中央線の謎】東海道新幹線ひかり　開発されたのは中央線の国立だった</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/19103031.html">【中央線の謎】武蔵小金井の「一生飲めるドリンクバーのカギ」は500円也</a></p>]]>
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    <title>YouTubeで話題のハンサムケンヤ　製薬会社の内定を捨てて音楽の道へ</title>
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    <published>2012-05-08T03:00:19Z</published>
    <updated>2012-05-08T03:08:23Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
自主制作とは思えない圧倒的なクオリティのミュージックビデオをYouTubeに続々...
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        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>自主制作とは思えない圧倒的なクオリティのミュージックビデオをYouTubeに続々とアップし、国内外から高い評価を得ている"ハンサムケンヤ"は、実はまだ24歳の、京都在住のシンガーソングライターだ。大学時代のバンド仲間が彼のためにレコード会社を設立し、あれよあれよのうちに人気が高まりつつあるハンサムケンヤとは一体何者なのだろうか？</p>

<p>「出身は熊本なんですけど、もともとはビートルズに憧れて、高校二年から地元でバンド活動してたんです。その頃はバンドとしてデビューしたくて、でも良いメンバーが集まらなくて、毎日試行錯誤で・・・・・・僕自身も、そんなに歌やギターが上手いわけではなかったんですけど」</p>

<p>その後、宅録を覚え、自分だけの音楽を作り始めたハンサム。立命館大学へ進学後は、ひとり暮らし、サークル活動、バンド活動、海外旅行と、「リア充な毎日」を過ごしたそうだが、その生活も3、4年生になると、変わり始める。</p>

<p>「友達が就職や結婚を考えて落ち着き始めて。その中で僕だけがずーっとウキウキしていたので周りから浮いちゃって、居場所がなくなって、どんどん部屋に閉じこもるようになった」</p>

<p>そんなタイミングで、バンド仲間だった新井ポテト氏から、「俺がレコード会社を立ち上げるから、おまえはその所属ミュージシャン第1号になれ」という話を持ちかけられたハンサム。この時製薬会社と商社から内定をもらっていた彼は「人生でこれほど悩んだことはない、というくらい悩んだ」そうだが、最終的には音楽の道に進むことに。両親には「親子の縁を切る」とまで言われたそうだが、今では実家にずらりと彼のCDが並んでいるそうだ。</p>

<p>◆『クイック・ジャパン』vol.101（4月12日発売／太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2012/04/05210542.html">『クイック・ジャパン』vol.101</a><br />
・<a href="http://handsomekenya.jp/">ハンサムケンヤ</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/03/26095200.html">"嬢メタル"の新星LIGHT BRINGER　チャゲアスに心酔</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/02/24111149.html">三十路童貞がリーダーの「忘れらんねえよ」が1stアルバムリリース</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2011/11/09104037.html">メンバー数不明、顔出しNGの「さよならポニーテール」がメジャーデビュー</a><br />
</p>]]>
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    <title>実際に起きた事件を映画化　『先生を流産させる会』まもなく公開</title>
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    <published>2012-05-07T00:29:32Z</published>
    <updated>2012-05-07T00:35:45Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/ryuzan-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
「サワコ、セックスしたんだよ。気持ち悪くない？」 思春期の少女たちにとって、それ...
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        <name>ニュースライター</name>
        
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        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/ryuzan-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>「サワコ、セックスしたんだよ。気持ち悪くない？」</p>

<p>思春期の少女たちにとって、それは汚らわしい行為にしか思えなかった。女子生徒たちはある会を結成する。名付けて、「先生を流産させる会」。彼女たちは理科室で薬品を盗み、サワコの給食に混入する。異変に気付いたサワコはすぐに口に入れたものを吐き、保健室のベッドに運ばれた──</p>

<p>愛知県の中学校で実際に起きた事件を題材とした映画『先生を流産させる会』が、5月26日より渋谷ユーロスペースにて公開される。</p>

<p>この事件は09年、愛知県半田市の中学校で起きたもの。担任の女性教諭の妊娠を知った1年生の男子生徒が、"先生を流産させる会"を結成して、教諭の給食にミョウバンなどの異物を混入し、事件は当時メディア等で大きく報じられた。</p>

<p>同作は、その事件を題材に、設定を男子生徒から女子生徒に変え、あくまでもフィクションとして映画化。脚本・監督は短編『牛乳王子』が国内外の映画祭でセンセーションを巻き起こした内藤瑛亮が務め、"先生を流産させる会"の生徒役は、リーダー・ミヅキを演じる小林香織をはじめ、全員が映画初出演となっている。</p>

<p>『先生を流産させる会』は、2012年5月26日（土）より渋谷ユーロスペースほか、全国順次公開。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://sensei-rsk.com/index.html">映画『先生を流産させる会』公式サイト</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/06113201.html">B級映画の帝王・コーマンのすべてが分かる『コーマン帝国』公開</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/02100713.html">中央線沿線在住の満島ひかりが「中央線の楽しみ方」を指南</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/12112235.html">日本初の「ウォルト・ディズニー展」　銀座で開催　</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/03123009.html">魔女の宅急便、ガンダム、ゴッドファーザーに共通するキーワードは？</a></p>]]>
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    <title>ジョージ・ポットマンのプロデューサー「『カノッサの屈辱』は知らなかった」</title>
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    <published>2012-05-04T00:33:31Z</published>
    <updated>2012-05-04T00:42:14Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
バラエティが隆盛を極める民放の土曜深夜で異彩を放っていた番組が、今年3月までテレ...
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>バラエティが隆盛を極める民放の土曜深夜で異彩を放っていた番組が、今年3月までテレビ東京で放送されていた『ジョージ・ポットマンの平成史』。海外ドキュメンタリー風の作りで、人妻、童貞、ラブドールなどから平成を読み解くこの番組は、どのように生まれたのだろうか？　4月12日発売の『クイック・ジャパン』vol.101で、プロデューサーの高橋弘樹氏はこう語っている。</p>

<p>「会社に入って担当してきたのが、『TVチャンピオン』『空から日本を見てみよう』『新設!?日本ミステリー』といったタレントさんに頼らないバラエティだったんですよ。その中でも歴史番組が自分の好奇心をくすぐったので、新しい番組は歴史ものを手がけてみようと。</p>

<p>そこで他局の番組を研究してみたら、昭和までの近代史は放送されていても、平成史があまり扱われていなかった。それなら自分が『平成』に真剣に向き合ってやろう、という意気込みで『ジョージ・ポットマンの平成史』を始めたわけです」</p>

<p>歴史バラエティといえば、1990～91年に放送された『カノッサの屈辱』が思い浮かぶところだが、「今30歳なもんで、世代的に知りませんでした」と高橋氏。番組の最後には、「ごく一部の設定はフィクションです」というテロップが登場していたが、"ごく一部"とは何だったのか？</p>

<p>「フィクションはたったひとつ、ジョージ・ポットマンの存在だけなんです。ポットマンは僕ら制作者の問題意識を代弁してくれる人物として立てていて、そこ以外は全部事実です」</p>

<p>混乱する視聴者がいることを承知の上で、高橋氏は「最近のテレビは説明過剰で視聴者も食傷気味だと思うので、少し不親切なぐらいが考える余地もあってワクワクできるんじゃないですかね」と、その意図を語っている。</p>

<p>◆『クイック・ジャパン』vol.101（4月12日発売／太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2012/04/05210542.html">『クイック・ジャパン』vol.101</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/01/27103338.html">氣志團＆ゴールデンボンバー　W翔対談「パクって怒られるかどうかはリスペクトの有無の問題」</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/30111639.html">伊集院光「最近のテレビは役回りで悪いことをするのさえ許されない」</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/23104431.html">南キャン山ちゃん　オードリー若林の気遣いの下手さに驚愕</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/03/14112233.html">「女性としてはずば抜けてる」放送作家絶賛の女芸人とは？</a></p>]]>
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    <title>モンゴル料理・音楽・相撲を体験　日本最大級のモンゴルのお祭り開催</title>
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    <published>2012-05-03T02:38:45Z</published>
    <updated>2012-05-03T02:45:32Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/harumaturi-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/harumaturi-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>5月4日（金）～5日（土）、東京・練馬区の光が丘公園にて、日本における最大級のモンゴルのお祭り『ハワリンバヤル2012』が開催される。</p>

<p>「ハワリンバヤル（＝春の祭り）」は、1998年から毎年GWに開催されている、モンゴルの習慣や文化を紹介することを目的としたお祭り。日本とモンゴルの国交樹立40周年にあたる今年は、「一緒に歩んだ40年の絆、共に未来へ」がテーマとなっている。</p>

<p>今年のハワリンバヤルには、仏教寺院で行われている伝統的なツァム（仮面）舞踏が初めて登場。さらに、モリンホール（馬頭琴）演奏者やホーミー、オルティンドー歌手などによるステージ、モンゴル相撲のトーナメントおよびモンゴル相撲の紹介、日本各地のモンゴル料理店が提供するモンゴル料理、遊牧民の伝統的移動式住居「ゲル」の組み立て体験など、日本にいながらにしてモンゴルの草原にいるような気分を味わえるイベントになっている。</p>

<p>『ハワリンバヤル 2012』は、2012年5月4日（金）～5日（土）、光が丘公園けやき広場（都営大江戸線・光が丘駅徒歩10分）にて開催。開催時間は、4日が11：45～16：55、5日が9：45～15：55となっている。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://harumatsuri.net/">ハワリンバヤル2012</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/24120529.html">渋谷ヒカリエ内に47都道府県がテーマのミュージアムが誕生</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/12112235.html">日本初の「ウォルト・ディズニー展」　銀座で開催</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/13095730.html">完全予約制の娯楽施設『ガンダムフロント東京』お台場にオープン</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/26103211.html">りんご箱、きりたんぽ、曲げわっぱ・・・東北の「手間暇」を紹介する展覧会</a></p>]]>
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    <title>中央線沿線在住の満島ひかりが「中央線の楽しみ方」を指南</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/05/02100713.html" />
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    <published>2012-05-02T01:07:13Z</published>
    <updated>2012-05-02T01:22:40Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/kettle06-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
中野、高円寺、吉祥寺、国立・・・etc.、個性的な街が立ち並ぶ中央線は、演劇人や...
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/kettle06-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>中野、高円寺、吉祥寺、国立・・・etc.、個性的な街が立ち並ぶ中央線は、演劇人やバンドマン、アーティストなどが数多く住む、アート＆カルチャーの香り漂う路線。09年公開の映画『愛のむきだし』で国内外の賞を総ナメにし、若手演技派女優として注目を集める女優・満島ひかりも、そんな中央線に魅せられた1人だ。「中央線」を特集のテーマとして取り上げた雑誌『ケトル』で、満島は中央線の魅力についてこう語っている。</p>

<p>「私、中央線がとても好きなんです。電車の窓から見える、特に日が暮れ始めたころの景色が美しくって。たまらないです。暮らしている人たちもマイペースで、こだわりも強く感じるし。古くて上品な場所や、新しくて刺激的なものがいっぱいある街ですよ」</p>

<p>満島が「中央線でのお気に入りの場所」として教えてくれた高円寺の名曲喫茶「ネルケン」は、3000枚にもおよぶコレクションの中から、女主人が丁寧に1枚ずつ選んだクラシックレコードが、いつでも穏やかに流れ続ける名店。彼女は、こちらのお店との出会いをこう振り返る。</p>

<p>「中央線沿いの一駅ごとにお気に入りの喫茶店を見つけるのが好きで。ここは、高円寺をぶらーっと歩いているときに、緑で覆われたただならぬ雰囲気の入り口と『名曲喫茶』って看板に惹かれて、なんとなく入ったお店。そしたら・・・見事に当たりでした」</p>

<p>連載中の小説のアイデアに詰まったときの息抜きとして、メモを片手にこの店を訪れるものの、結局は「ただコーヒーを飲んでまったり終わってしまうことのほうが多い」と語る彼女。最後に、満島流の「女の子的中央線の楽しみ方」を聞いてみた。</p>

<p>「気が向いたときに、中央線のどこかの駅に降り立って、目的を決めずにふらふら歩きます。歩いている途中に、『お、こんなところに不思議なおうちが・・・』『この古い病院はまだやっているのかな？』とか、いろいろとわくわくするものに出会えるんです。もう中央線沿いには数年暮らしていますけど、引越しするつもりはいまのところないです」</p>

<p>現在彼女は、NHK総合で主演ドラマ『開拓者たち』が放映中。8月には舞台『鎌塚氏、すくい上がる』が控えており、11月3日からは映画『北のカナリアたち』が全国で公開される。</p>

<p>◆ケトル VOL.06（2012年4月14日発売/太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2012/04/14000000.html">ケトル VOL.06</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/16121151.html">【中央線の謎】西荻窪にはなぜアンティークの店が多いのか？</a><br />
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    <title>江戸時代の浮世絵師は想像で江戸の街を空から描いていた</title>
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    <published>2012-05-01T01:29:53Z</published>
    <updated>2012-05-01T01:45:54Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/sora-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/05/sora-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>5月1日（火）より、東京・原宿の太田記念美術館にて、浮世絵師が描いた作品から江戸の街を"眺める"展覧会『空からの眺め　-大江戸八百八町』が開催される。</p>

<p>この展覧会は、まるで浮世絵師が、高層ビルや飛行機などから地上を眺めたような"俯瞰"の視点から江戸の街を描いた作品ばかり集めたもの。江戸時代の浮世絵師たちが、想像と筆力のみをもって描いた当時の名所や街並みを、浮世絵でたどることができる。</p>

<p>会場では、歌川広重が越後屋呉服店（現・日本橋三越本店）付近の上空から遠くに望む富士山を描いた『名所江戸百景　する賀てふ』、同じく広重が、空を舞う大鷲の視点から深川の風景を描いた『名所江戸百景　深川洲崎十万坪』をはじめ、葛飾北斎、歌川国芳、二代歌川広重らが江戸の街を描いた作品が展示される。</p>

<p>『空からの眺め　-大江戸八百八町』は、2012年5月1日（火）～5月27日（日）まで太田記念美術館（渋谷区神宮前1－10－10　東京メトロ・明治神宮前駅徒歩3分）にて開催。開館時間は10：30～17：30、休館日は月曜。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/index.html">太田記念美術館</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/03/30105523.html">美術館の中で桜が満開に！　桜の名画ばかりを集めた美術展</a><br />
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    <title>伊集院光「最近のテレビは役回りで悪いことをするのさえ許されない」</title>
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    <published>2012-04-30T02:16:39Z</published>
    <updated>2012-04-30T02:29:17Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
バラエティやクイズ番組、ラジオパーソナリティーなど、多方面で活躍を続ける伊集院光...
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        <category term="テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/quick japan101-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>バラエティやクイズ番組、ラジオパーソナリティーなど、多方面で活躍を続ける伊集院光が、3月から月イチでDVDシリーズ『伊集院光のばらえてぃー』をリリースしている。同シリーズでは、企画どころかロケハンの段階から自分で動き、出演・演出・編集までこなしているという伊集院だが、彼が考えるテレビとDVDの違いは何なのだろう？　4月12日発売の『クイック・ジャパン』vol.101で、伊集院はこう語っている。</p>

<p>「『いまのテレビは面白くない』っていう人がいますけど、僕はそうは思わないんですよ。僕自身けっこう観てるし笑ってる、けれど、テレビでは無理だけどDVDだからこそできる笑いってのはある。そのひとつがある程度の退屈につきあっていただくことかな、と。その退屈がタメになって、そのあとの展開が断然面白くなる。これがテレビだと、一瞬でも退屈な時間があったらチャンネルを変えられちゃうから難しいんですよ」</p>

<p>さらに伊集院は、昨今の視聴者の気質をこのように語る。</p>

<p>「テレビを観ているみなさんが、役回りの上で悪いことをするのすら許してくれなくなってきていると感じることがあります。芸人の連携プレーの中であえて悪い役を買って出たり、ゲームの中で計略に走ったりするだけで、『あいつは本当にひどいやつだ』と非難される」</p>

<p>それゆえに今回のDVDでは、腹を括って徹底的に酷い人をやったという伊集院。3月にリリースされた『だるまさんが動いたらみんなバラバラの巻』は、「地上波でここまで見せたら、僕はとんでもない極悪人だと思われるでしょうね」という作品に仕上がっているそうだ。</p>

<p>◆『クイック・ジャパン』vol.101（4月12日発売／太田出版）</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2012/04/05210542.html">『クイック・ジャパン』vol.101</a><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E9%9B%86%E9%99%A2%E5%85%89%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%83%E3%83%BC-%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E5%8B%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%B7%BB-DVD-%E4%BC%8A%E9%9B%86%E9%99%A2%E5%85%89/dp/B006OWVKVQ/ref=pd_cp_d_2">伊集院光のばらえてぃー　だるまさんが動いたらみんなバラバラの巻-Amazon.co.jp</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/03/08105554.html">チャリティー続けたサンドウィッチマン　「売名」の声にも大人の対応</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/01/12103130.html">「岡村イジメ」で叩かれたジャルジャル「検索ワードに名前があがっておいしかった」</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/23104431.html">南キャン山ちゃん　オードリー若林の気遣いの下手さに驚愕</a></p>]]>
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    <title>手塚治虫　自作のキャラクターの出演料まで設定していた</title>
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    <published>2012-04-27T03:06:39Z</published>
    <updated>2012-04-27T03:15:18Z</updated>

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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/tezuka-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>
4月28日（土）より、東京・烏山の「世田谷文学館」にて、国民的漫画家・手塚治虫の...
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<![CDATA[<p><img src="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/assets_c/2012/04/tezuka-thumb-200xauto.jpg" alt="太田出版ケトルニュース" border="0" oncontextmenu="return false" /></p>]]>

        <![CDATA[<p>4月28日（土）より、東京・烏山の「世田谷文学館」にて、国民的漫画家・手塚治虫の展覧会『「地上最大の手塚治虫」展』が開催される。</p>

<p>同展は、"マンガの神様"と呼ばれた手塚治虫に対し、〈読者〉はどう向きあうのかを問う展覧会。手塚治虫の自筆原稿・原画、掲載誌、愛用品、関連資料など、総数約350点に触れることで、手塚治虫の〈読者〉であることの喜びをあらためて体験できる展覧会となっている。</p>

<p>会場では、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『ブラック・ジャック』などの作品原画や、手塚と交友の深かった北杜夫所蔵の『COM』（『火の鳥』の連載誌）などを展示。また、手塚はキャラクターを劇団員と考え、さまざまな作品に役柄を与えて登場させたが、彼がスターの詳細データをまとめた自筆ノートを見ると、キャラクターの代表作や出演料まで書き込まれていたことが分かる。</p>

<p>『「地上最大の手塚治虫」展』は、2012年4月28日（土）～7月1日（日）まで、世田谷文学館（世田谷区南烏山1-10-10　京王線・芦花公園駅徒歩5分）2階展示室にて開催。開場時間は10：00～18：00、休館日は月曜（ただし4月30日は開館、翌5月1日は休館）。</p>

<p>※このページの画像はサイトのスクリーンショットです</p>]]>
        <![CDATA[<p>【関連リンク】<br />
・<a href="http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html">「地上最大の手塚治虫」展-世田谷文学館</a></p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/12112235.html">日本初の「ウォルト・ディズニー展」　銀座で開催　</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/09105427.html">大友克洋GENGA展　秋葉原で開催　金田のバイクにもまたがれます</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/03/16122732.html">尾田栄一郎氏監修の『ワンピース展』　六本木ヒルズで開催</a><br />
・<a href="http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/04/13095730.html">完全予約制の娯楽施設『ガンダムフロント東京』お台場にオープン</a></p>]]>
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