東新宿の軍艦マンションが再出航

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東京・東新宿の第3スカイビル・通称「軍艦マンション」が、リノベーションされて新たに生まれ変わった。そのお披露目として、本日よりイベント[ GUNKAN crossing ]が開催される。

軍艦マンションは1970年竣工、地上14F、地下1F建て。陸軍船舶出身という経歴を持った異端の建築家、渡邊洋治の代表作として知られている。解体を検討されていた時期もあったが、「GUNKAN東新宿ビル」という名称で新たな命を吹き込まれた。

[ GUNKAN crossing ]には、その「再出航」を祝い、ミュージシャン、写真家、デザイナーなど、ジャンルを超えた35組のクリエイターが集結した。本イベントでは、彼らの製作現場や、ワークショップの様子を間近で見ることができる。

それと同時に、建物の内覧をすることも可能。オフィスフロア、シェアSOHOフロア、シェアハウスフロアと、階層によって用途を分けられたGUNKAN東新宿ビルは、現在4月中旬からの入居者を募集中。新居を探していたり、シェアオフィスを考えている人にとっては絶好の機会となるだろう。

[ GUNKAN crossing ]は、GUNKAN東新宿ビルにて、本日2月22日(火)より27日(日)までの開催。開場は、11時~18時。詳細は、以下に掲載する公式サイトまで。

(文中敬称略)

※この画像はサイトのスクリーンショットです。

【関連リンク】
[ GUNKAN crossing ]

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。