高橋コレクション「リクエストトップ30」展

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先月、ゆりかもめ・日の出駅近くの複合施設「TABLOID」内に新たにオープンした「TABLOID GALLERY」で、高橋コレクション『リクエストトップ30 – 過去10年間の歩み』が開かれている。

高橋コレクションは、東京在住の精神科医・高橋龍太郎氏によるアートコレクション。所属作品は、草間彌生、横尾忠則、森山大道、荒木経惟、舟越桂、森村泰昌、宮島達男、奈良美智、内藤礼、村上隆、会田誠など、日本現代アートを普く網羅し、所蔵作品数は2000点にも及ぶ。

同展は、『リクエストトップ30 -過去10年間の歩み』と題されているように、高橋コレクションの中から、過去10年間に展覧会への貸出が多かった作品30点を紹介する展覧会。これまで神楽坂、白金、日比谷と活動の場を移してきた高橋コレクションが、「高橋コレクション日の出」としてTABLOID GALLERYに活動の場を移し、日本現代アートシーンの重要作品が一堂に展示されている。

高橋コレクション『リクエストトップ30 -過去10年間の歩み』は、TABLOID GALLERY(東京都港区海岸2−6−24 TABLOID 1F)にて、5月14日(土)まで開催。開場は火~土の12:00~ 20:00。なお、会期中には展示替えが予定されているので、展示作品その他については下記関連リンクをご参照頂きたい。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

【関連リンク】
TABLOID
TAKAHASHI COLLECTION

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。