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新雑誌『ケトル』創刊準備号 本日発売

本日4月15日(金)、弊社より新雑誌『ケトル』創刊準備号VOL.00が発売された。

『ケトル』は、幣社発行のカルチャー誌『リバティーンズ』をリニューアルした雑誌。「本屋大賞」などの立ち上げに携わってきたクリエイティブディレクターの嶋浩一郎が編集長に就任し、「最高に無駄が詰まった雑誌を目指して」をコンセプトに、様々なカルチャー情報を発信していく。

創刊準備号の特集は「本屋」。「内田樹さんにとって本屋さんはどんな場所ですか?」「麻生久美子『私の本棚』」「直木賞作家 道尾秀介の書店員になってみる」をはじめ、

「日本の書店の頂点を目指して・・・」(コメント:ミス東大 加納舞。以下同)
「どうして書店に行くとうんこがしたくなるのか」(動物行動学研究家 竹内久美子)
「書店のBGMにはバッハ? モーツアルト?」(坂本美雨)
「日本一最低の本屋」(吉村作治)
「漫画を日本一アツく売る店」(笑い飯)
「イケてる立ち読みポーズ」(デューク更家)
「こんな感じでやさしく包まれたい 書皮選手権」(内山理名)
「日本一入りづらい本屋」(渡部陽一)
「書店事件簿24時」(吉田豪)
「日本の書店員は篠田麻里子が好き」(AKB48 篠田麻里子)

など、日本全国の特徴のある本屋、変わった本屋、さらに本屋にまつわるあらゆる情報が詰まった1冊となっている。

また、『リバティーンズ』で好評を博した文化人レビューは『ケトル』でも継続。創刊準備号には、大根仁、大沢真幸、川勝正幸、小島慶子、佐藤優、さとなお、渋谷慶一郎、遠山正道、豊竹咲甫大夫、橋爪大三郎、幅允孝、藤田志穂、山形浩生、山崎まどか、米光一成、寄藤文平ら、カルチャーに造詣の深い40人の文化人による「review  40人のここが気になる」も掲載されている。

『ケトル』は、偶数月15日販売。定価は900円+税。なお、6月15日発売の次号は「パンダ」の特集になっている。(文中敬称略)

【関連リンク】
ケトル VOL.00-太田出版

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