アジア最大級の短編映画祭 今日からスタート

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米アカデミー賞公認、アジア最大級の短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2011」』が、6月16日から都内各地および横浜・みなとみらいで開催されている。

このフェスティバルは、世界各国で若きクリエイター達の第一歩として確立されているショートフィルムの魅力を紹介するべく、1999年に東京・原宿で誕生した映画祭。”ショートフィルム”の名のごとく、作品の尺は1分~25分に限定されており、13年目となる今年は、世界104か国から過去最多となる4200点以上の応募作品が集まった。

会場では、その作品の中から厳選された23か国・68作品を上映。恒例の「インターナショナル部門」「アジア&ジャパン部門」に加え、「ストップ!温暖化部門」、映画祭初となる「3D部門」、観光庁とのコラボレーションにより始まった「旅ショーット!プロジェクト」など、多ジャンルにわたる作品が紹介される。

『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2011」』は、6月16日(木)~6月26日(日)まで、「表参道ヒルズ スペース オー」「ラフォーレミュージアム原宿」「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」「シネマート新宿」「ブリリア ショートショート シアター(横浜・みなとみらい)」など各会場で開催。最終日の6月26日(日)に、各賞受賞作品が発表される。なお、会場ごとに上映日が異なるので、スケジュール他詳細は下記関連リンクの公式サイトをご確認頂きたい。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

【関連リンク】
『ショートショート フィルムフェスティバル& アジア 2011」

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。