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「女性としてはずば抜けてる」放送作家絶賛の女芸人とは?


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2月14日発売の『クイック・ジャパン』vol.100は、放送作家9名による「ザ・テレビ・オブ・ザ・イヤー2011選考座談会」を実施。「マン・オブ・ザ・イヤ―2011」には"和製ビヨンセ"こと渡辺直美が選ばれた。売れっ子放送作家が口々に、

「デブの自虐ネタを言って笑いをとる女芸人は沢山いたけど、ちゃんと芸で笑いにする女芸人はいなかった」(高須光聖)
「女性としてはあらゆる点で抜けてる」(田中直人)

と絶賛した渡辺。彼女にとって2011年はどんな年だったのだろうか?

「自分の中でも大切な一年で、一番大きかったのは『ピカルの定理』のレギュラーですね。コント番組出たくて芸人を目指したのもあるので・・・・・・。それまでは『絶対コントやってやる!』と力んでいた部分があったのが、番組に参加してから『楽しくやりたい』と思うようになりました」

それ以外にも『オモバカ』での活躍、『ドリームマッチ』の優勝、『いいとも』特大号では、レディ・ガガのモノマネでMVPと、ビヨンセの呪縛を解き放った渡辺。まさにノリにのっている彼女に、「次に挑戦したいことは?」と尋ねると、彼女がやりたいのは、「田舎の老夫婦の家に泊まる企画」だそうで、その理由を、

「私、性格悪くて、部屋もゴミだらけの家賃払わないクズ人間だから、そういう黒い部分が出ちゃうはずなんです」「でも人との触れ合いの中で私が成長する番組やったら、自分と同じようなダメな人に勇気を与える気がする」

と、語っている

◆『クイック・ジャパン』vol100(2月14日発売/太田出版)

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