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音楽

エアーバンド「ゴールデンボンバー」 ライブのアイデアの源泉は?

鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人によるビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが、いよいよ紅白歌合戦に出場する。“エアー”の名の通り、鬼龍院のボーカル以外には演奏はひとつもない彼ら。それでも1度観たら一生忘れられないような凄まじいショーを繰り広げる彼らのライブのアイデアの源泉はどこにあるのだろうか? 12月12日発売の『クイック・ジャパン』vol.105で、メンバーたちはこう語っている。

鬼龍院 「全体的なことを僕が決めて、細かいディテールをみんなで話し合います。会議の中でふざけて出た面白い言葉を広げたりして、できあがっていきますかねぇ。ボケたがりが集まってるんで、アドリブでやったことがツアーのネタとして組み込まれていくってこともあります」

前回のツアーでは、ベースの歌広場淳が鬼龍院の頭のサイズを手で測り、5頭身であることをジェスチャーで示したネタがドカーンとウケたという彼ら。しかし、歌広場が、「ギター(喜矢武)とドラム(樽美酒)は、奇抜なパフォーマンスをやっているので、お客さんの反応にすごく敏感」と語るように、ライブのネタのウケ方に関しては、観客もなかなかシビアな部分があるようだ。

樽美酒 「ウケたネタでも次もウケるとは限らないんです。だから『ここ、笑ってほしいところなのになー』ってところは、見せ方を変える工夫をします」
鬼龍院 「やっぱり同会場の2日目は(反応が)薄いんですよ。同じお客さんも多いので。喜矢武さんは特に、ギターソロの部分でパフォーマンスするので、けっこう苦しい立場におかれてますよね」
喜矢武「そうなんです。ツアーの後半にはどんどん不安になってきます」

そのため、「これ、横アリの2日目用だな」といった具合に、ウケたものを封印して後で出すこともあるそうだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.105(12月12日発売/太田出版)

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