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『八重の桜』の世界を体感・学べる展覧会 八重の故郷・会津若松で開催中

1月12日(土)より、福島県会津若松市にある旧会津図書館跡にて『ハンサムウーマン 八重と会津博 大河ドラマ館』が開催されている。

同展はNHK大河ドラマ『八重の桜』の放送を記念した博覧会。ドラマの主要登場人物の衣装、「山本家全景」の模型、シアターでのドラマメイキング映像上映、八重が籠城した鶴ヶ城・北出丸のドラマセットを忠実に再現したコーナーなどの臨場感あふれる展示で、八重を育んだ会津の原風景を背景に大河ドラマの世界観や時代背景を楽しめる造りとなっている。また、山本家にあった銃の実弾射撃場・「角場」のセットをリアルに再現し、ドラマと同型のスペンサー銃を使用できる体験コーナーは、大人だけでなく子供にも楽しむことができる。

会津若松市は、今回大河ドラマの舞台になったことに伴って観光にも力を注いでおり、同イベントの公式サイトでも「親子向け」、「カップル向け」、「ご年配夫婦向け」、「歴史マニア向け」など、舞台の関連スポットコースを提案している。

たとえば、「会津東山温泉」は数寄屋造りの建物や射的場など昔ながらの温泉情緒漂う温泉地で、古くは豊臣秀吉や新選組副長土方歳三らが訪れ竹久夢二、与謝野晶子らにも愛された名所。ドラマにも登場した鶴ヶ城などを巡ったあとに温泉で一息つく観光客は多いようだ。

また国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「大内宿」は、会津西街道の宿場町として賑わった当時の町並みが、今も大切に保管されている。築数百年という茅葺きの家々の通り沿いを歩けば、八重が生き抜いた時代の原風景を覗くことができるかもしれない。

『ハンサムウーマン 八重と会津博 大河ドラマ館』は、2013年1月12日(土)~2014年1月14日(火)まで、旧会津図書館跡(福島県会津若松市城東町2番3号)で開催中。開館時間は8:30~17:00。年中無休。観覧料は一般500円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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