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本気で芸人志望だった関口メンディー 「ダウンタウンさんに憧れていた」

ダンス・ボーカルユニット「GENERATIONS」でグループを牽引してきた関口メンディーが今年の5月、EXILEに新メンバーとして加入した。今後はEXILEとGENERATIONSを並行させるメンディーは、EXILEでは若手だが、GENERATIONSでは最年長という立場。グループによって立ち位置に違いはあるのだろうか? 現在発売中の『クイック・ジャパン』vol.115で、メンディーはこう語っている。

「GENERATIONSは自分も含め、全員子ども。みんなで一緒に学びながら頑張っている最中です。ただ、いちおうグループの中では一番長く生きているので、締めるところは締めるというか。18歳のメンバーには、目上の人への気の使い方なんかは、23歳の自分にも教えてあげられることはあると思います」

GENERATIONSでは年上としてグループを引っ張りつつ、EXILEについては、「先輩方を見て思うのは、人生経験の数が違うということ」「僕も先輩方のように器の大きい、格好いいオトナの男になりたい」と語るメンディー。最近では、『バイキング』や『ワオ』(ともにフジテレビ系)など、バラエティ番組への出演も多い彼だが、そうした番組への出演は“本意”なのだろうか?

「もともと文化祭で漫才とかやっていて、高校2年生くらいの頃に、本気で芸人になりたいと思ったんです。昔からテレビやバラエティが大好きで、ダウンタウンさんに憧れていたんです。高校を卒業したらNSCに入ろうと思って親に相談したら、大学には行きましょうということになって。大学生活でダンスに出会ったらのめり込んじゃって、いろいろな人との出会いや繋がりもあって、今ここにいます」

ダンスやバラエティ番組、さらに芝居などができる今の環境は、彼にとって理想的な状態なよう。メンディーは、

「若いうちは、やりたいことをやっていいと思うんです。オトナになったらまた変わるのかもしれないですけど、やりたいこととか、自分の夢とか目標にむかってがむしゃらにやりたい。でも、オトナになってもそれってできますよね?」

と、語っている。

◆『クイック・ジャパン』vol.115(2014年8月11日発売/太田出版)

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