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東横線の線路跡地に誕生の「ログロード代官山」 概要が判明

東急・東横線の地下化によって使われなくなった渋谷~代官山駅間の線路跡地に作られる商業施設の名称が「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」になることを東急電鉄が発表。合わせて出店するテナントも発表された。

2013年3月、東横線と東京メトロ・副都心線が相互直通運転を開始するのに伴い、渋谷駅と代官山駅とを結ぶ地上区間は地下化された。今回、名称が発表された「ログロード代官山」は、地下化に伴い創出したスペースに作られる商業施設。かつて東横線が走っていた全長220mの線路跡地に、5棟の商業店舗と散策路が同居した商業空間が誕生する。

同社は、ブランドプロデューサーの柴田陽子氏、有限会社ジェネラルデザインの大堀伸氏、株式会社 THINK GREEN PRODUCEの関口正人氏をプロデューサーに迎え、ランドスケープデザインには株式会社DAISHIZEN/SOLSOの齊藤太一氏を招聘。

キリンビールがクラフトビールとともに今までにないビール体験を提供する「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」、アメリカ西海岸を代表するライフスタイル複合セレクトモール「Fred Segal」、サンフランシスコの人気ベーカリー「TARTINE BAKERY&CAFE」などが出店する。

ログロード代官山は2015年春開業予定。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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