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日本では13年ぶり シュールレアリスムの巨匠・マグリットの大回顧展

3月25日(水)より、東京・乃木坂の国立新美術館にて、ベルギーの国民的画家・ルネ・マグリットの展覧会『マグリット展』が開催される。

ルネ・マグリット(1898~1967)は、シュールレアリスムの巨匠として知られる、20世紀を代表する画家。言葉、イメージ、時間、重力といった固定概念の枠を超越した世界観は「マグリット・ワールド」と呼ばれ、世界中の芸術愛好家から広く愛されている。

同展は、日本では13年ぶりとなるマグリットの回顧展。ベルギー・ブリュッセルのマグリット美術館の全面的な協力のもと、会場には、未来派や抽象、キュビズムなどが反映された初期作品、キリコに影響を受けて生み出されたシュールレアリスム作品、独自の芸術を完成させた1930年代の作品、不条理な世界を描いた晩年期の作品など、世界各地の美術館やコレクションから厳選された約130の作品が展示される。

『マグリット』展は、2015年3月25日(水)~6月29日(月)まで、国立新美術館(港区六本木7-22-2 東京メトロ「乃木坂駅」直結)にて開催。開館時間は10:00~18:00(金曜は20:00まで、4月25日は22:00まで。5月23日、24日、30日、31日は20:00まで)。休館日は火曜日(5月5日、5月26日は開館)。観覧料は当日一般1600円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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