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紅白を欠場したももクロ有安 メンバーの愛情にTV前で号泣

ももいろクローバーZは昨年末の紅白歌合戦に3回目の出場を果たしたが、その場に有安杏果はいなかった。インフルエンザにより痛恨の欠場を余儀なくされた有安だが、当日はどのように過ごしていたのだろうか。現在発売中の『クイック・ジャパン』vol.119で、有安はこのように語っている。

「インフルになった方ならわかると思うんですけど、一度、バーンと熱があがっても、薬を1回、シュッとやれば、すぐに熱は下がるじゃないですか? だから、紅白当日のお昼すぎには、もう熱も下がっていたんですよ。そうなると、私、バカみたいにドキドキしちゃって。せっかくモノノフのみんなに寄せ書きしてもらった衣装はどうなるんだろう、とか。私のパートは誰が歌うんだろう、とか。そんなことを考えていたら、紅白の楽屋からメンバーが電話をかけてきてくれて……めっちゃ嬉しかった!」

実際に本番が始まると、自分の家のテレビで、「なんかドキドキして、すごい変な感じ」で紅白を見たという有安。本番では、彼女が気にしていた寄せ書き入りの衣装は、メンバー4人の衣装に“移植”されていたが、ももクロの出番をどのような思いで見ていたのだろう?

「パッと最初に緑の髪飾りが見えて、メンバーひとりひとりに私の衣装があって。もう、その段階で『はぁ~』ってなっていて。最後の合唱の前に会場全体が映ったら、会場全体が緑一色で……そこらへんで、もう泣きそうだったんですけど、家族と一緒に観ていたから、なんとかこらえていたんですよ。でも、あーりん(佐々木彩夏)が私のお面を出した瞬間に、もうどわああああーって涙が出ました」

あとで佐々木にそのことを伝えたところ、彼女からは「えっ、そこ? 絶対に笑ってると思った」という返事が返ってきたのだとか。メンバーの愛情あふれるパフォーマンスを見た有安は、テレビの前でボロボロと涙を流して、2014年の最後の瞬間を過ごしたそうだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.119(2015年4月10日発売/太田出版)

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