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世界の最重要化石が集結 40億年の生命の進化をたどる特別展

7月7日(火)より、東京・上野の国立科学博物館にて、世界の最重要化石が大集結する特別展『生命大躍進』が開催される。

この展覧会は、40億年という年月をかけ、進化と絶滅を繰り返してきた生命の過程をたどるもの。国内外から集められた貴重な化石標本に加え、精巧な復元模型や最新映像技術により、生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりをたどる。

会場には、現在地球上で知られている最も古い、38億年前の生命の痕跡化石をはじめ、カナディアンロッキーで発掘されたカンブリア紀(5億800万年前)のバージェス頁岩(けつがん)動物群、4億8500万年前から3億5900万年前のオルドビス紀からデボン紀に栄えたウミサソリ、最古の哺乳類「ジュラマイア」、絶滅した肉食哺乳類「ヒエノドン」、4700万年前のほぼ完全な霊長類「イーダ」、ネアンデルタール人などの化石標本が登場。40億年の進化の過程を探る壮大なスケールの展覧会となっている。

『生命大躍進大』は、2015年7月7日(土)~10月4日(日)まで、国立科学博物館(台東区上野公園7-20 JR「上野駅」徒歩5分)にて開催。開館時間は9:00~17:00(金曜日は20:00まで。8月8日~8月16日は18:00まで。ただし8月14日は20:00まで)。休館日は7月13日(月)、9月7日(月)・14日(月)・28日(月)。チケットは一般1600円。なお同展は、この後名古屋、大阪、愛媛、岡山を巡回予定。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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