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17世紀オランダ黄金時代の名画が集結 「フェルメールとレンブラント」展

1月14日(土)より、東京・六本木の「森アーツセンターギャラリー」にて、17世紀オランダ黄金時代に活躍した画家たちの作品を紹介する展覧会『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち』展が開催される。

17世紀のオランダは、1602年に設立されたオランダ東インド会社の貿易網を通じ、世界屈指の強国、富裕国として世界に君臨。貿易、科学、軍事面で世界をリードし、オランダ黄金時代と呼ばれた。一方では、17世紀初頭より画家たちが活発に活動を行い、美しい自然風景や優れた建築物を描いた独特の絵画が発達。フェルメール、レンブラントほか、優れた画家を多数輩出した。

同展は、オランダ黄金時代に活躍した画家を紹介するもの。光を巧みに表現し、「光の画家」と呼ばれるフェルメール、独億な構図と技法で知られたレンブラントをはじめ、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・ホーホなど、黄金時代を彩った画家たちの作品60点が紹介される。

『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち』展は、2016年1月14日(土)~3月31日(木)まで、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催。開館時間は10:00~20:00(1月26日、2月2日、9日、16日、23日は17:00まで)。休館日は1月19日。観覧料金は当日一般1600円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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