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160万人動員のデヴィッド・ボウイの大回顧展 いよいよ日本上陸

1月8日(土)より、東京・天王洲の「寺田倉庫G1ビル」にて、昨年1月に亡くなったアーティスト・デヴィッド・ボウイの大回顧展『DAVID BOWIE is』が開催される。

この展覧会は、2013年にイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回し、のべ160万人以上を動員したもの。1964年に音楽界でデビューし、約50年間にわたって音楽、映画、アート、ファッションをリードし続けた世界的アーティストの世界観を、貴重な資料やアイテムからたどる。

会場には、直筆の歌詞、ジャケット写真のデザイン画、ステージやミュージックビデオで着た衣装、日本文化からインスピレーションを受けた品々など、300点以上の資料を展示。伝説のパフォーマンスや音源、インタビューをヘッドホンで聞きながら会場を巡ることで、不世出のロックスターの創造性を体感することができる。

『DAVID BOWIE is』は、2017年1月8日(土)~4月9日(日)まで、寺田倉庫G1 ビル(品川区東品川2-6-10 東京臨海高速鉄道 りんかい線「天王洲アイル駅」徒歩4分)にて開催。開館時間は10:00~20:00。休館日は月曜日(1月9日、3月20日、3月27日、4月3日は開館)。料金は一般2400円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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