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デザイン大国の100年を一挙概観 「フィンランド・デザイン展」

9月9日(土)より、東京・府中の「府中市美術館」にて、『フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展』が開催される。

スカンジナビア半島の国・フィンランドは、1917年にロシア帝国から独立。独立記念日である12月6日までは100日を切っている。同展は独立100周年を記念し、フィンランド・デザインを紹介するものだ。「森と湖の国」と呼ばれ、自然が豊かなフィンランドは冬が長く家で過ごす時間が長いため、日常生活を快適に過ごせるような、自然を活かしたシンプルで明るいデザインが特徴。世界的にも高く評価されている。

展示は、フィンランド独立以前の装飾芸術、フィンランド・デザインの礎を築いた巨匠たち、黄金期を支えたデザイナー、時代に囚われず独自性を貫いた異才たち、企業と密接に関わりながら飛躍し続けるデザイナー、フィンランド・デザインの“いま”として現在活躍する二人のデザイナーをテーマとした6つのセクションで構成。巨匠・アルヴァ・アアルトやカイ・フランク、ムーミンの作者・トーベ・ヤンソン、世界的デザイナー・ハッリ・コスキネンなど、フィンランド・デザインの全貌を堪能することができる。

『フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展』は、2017年9月9日(土)~10月22日(日)まで、府中市美術館(府中市浅間町1-3 都立府中の森公園内)にて開催。開館時間は10:00~17:00。休館日は月曜。

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