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音楽

エビ中・柏木ひなた ツアー最終日のメンバー大号泣演出の真相

アイドルグループ「私立恵比寿中学」の春ツアー『私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017~今、君とここにいる~』が、7月16日にファイナルを迎えた。2月に松野莉奈が急逝し、7人体制となって初のツアーを行ったエビ中だが、どんな点が変わったのか? 現在発売中の『クイック・ジャパン』vol.133で、柏木ひなたはこう語っている。

「エビ中ファミリーから見たら7人かもしれないけど、ファミリーも莉奈も一緒に歌って踊ってるって思いながら見てるから、自分的には変わったなって意識はあんまりなくて。いつもどおりの青いサイリウム(青は松野のイメージカラー)を振ってくれるから、私たちもいつもどおりでいいんだなって逆に教えていただいて。青のサイリウムのおかげで逆に安心してやることができました」

そんな雰囲気の中で行われたツアーの最終日は、松野の誕生日。そこで行われた特別な演出は、メンバーにとってもサプライズだったそうだ。

「ライブ直前、演出の方に『最後、映像が出るからみんなでそれ見てね』って言われてて。たぶんこのツアーのダイジェストとかかなと思ってたら、莉奈の『感情電車』(5月に発売されたアルバム『エビクラシー』収録曲)が流れて。録ってたのは知ってたんですけど、私たちはレコーディングは一人ひとりでやってるので聴いたことがなかったんですね。最初、聴こえてきたときに誰が歌ってるんだろうと思ったら、莉奈の声で。みんなで大号泣でしたね」

柏木は『エビクラシー』について、「みんないろいろ思い出しながらレコーディングしてたので、たぶん1曲1曲にいろんな思いが乗っていると思う」と、説明。『エビクラシー』はオリコン1位も獲得し、メンバーにとっても特別なアルバムになったようだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.133(2017年8月24日発売/太田出版)

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