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クロちゃんが嘘ツイート疑惑に反論 「ウソをついているつもりは1つもない」

多くのバラエティ番組が、“炎上”やコンプライアンス遵守という問題に頭を抱えるなか、ギリギリの挑戦を続けているのが『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。同番組で存在感を発揮しているのが、安田大サーカスのクロちゃんだが、彼はそもそもなぜ芸人になったのか? 2017年10月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.134で、クロちゃんはこのように語っている。

「元々が芸人になろうとは思っていなくて、アイドルになりたくて、松竹芸能に昔2年間だけアイドル部っていうのがあって、そこで松田聖子さんの『渚のバルコニー』歌って受かって。レッスン来てくれっていうから『ボイトレとか演技なのかな』って思ったらネタ見に行かされて、講師の先生に『おまえなんでネタ持ってけぇへんのや』って怒られて、それでああ騙された……と思って」

そこでマネージャーに「こんなんだったらやらないです」と言ったところ、「アイドルユニットを組ませてやる」と言われ、指定された場所にいったらヒロくん(後の安田大サーカスメンバー)がいたというクロちゃん。そんな彼が最近話題になったのが、『水曜日のダウンタウン』での「嘘ツイート監視企画」だが、本人には言い分があるようだ。 

「(ウソは)アレンジですから、基本的に。芸人さんだから1を10にすることもありますよ。ただ自分的にはウソをついているつもりは1つもないです。それなのにツイッターは罵詈雑言ですよ。SNSっていうのはファンタジーじゃないですか。

100回のうち99回は歩いて帰ってるのに、たった1回……途中でタクシー乗ったことを別に事後報告する必要もないじゃないですか。僕は別に未来日記を書いてるわけじゃないんです。あと食べてるってことも、心の中では括弧で〈食べてる〉って思ってるけど、それ書くと文字数が多くなっちゃって端折ったりはしますから」

そう不満を漏らすものの、「『水曜日のダウンタウン』見てるよ」と言われた際には、「俺んちに1回見に来る? 見学ツアーしてあげるよ」と、女の子を呼んだりしているというクロちゃん。こういった発言を聞く限り、すっかりおなじみとなった「アイマスクされたクロちゃん」の姿を見る機会はまだまだ訪れそうだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.134(2017年10月24日発売/太田出版)

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