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『水曜日のダウンタウン』最多出場の三四朗・小宮 「スタッフは悪魔だと思います」

一見どうでもいい仮説をありとあらゆる方法で検証し、それが笑いと感動を生む『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ロケVTR最多出場を誇るのが(2017年10月13日時点)、三四郎の小宮浩信だ。これまで多種多様なロケを経験してきた小宮だが、『水曜日のダウンタウン』にはどのようなスタンスで臨んでいるのか? 2017年10月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.134で、小宮はこのように語っている。

「最初のころはそれこそダウンタウンさんの番組だし、すごい緊張してましたけど、最終的にどこに向かっていくかわからないし、もう緊張するのはやめました。そもそも緊張してもしょうがない番組なんですよ。

それを悟ったのは、『早朝十種』。3日目終わって、朝、クロちゃんさんとタクシーで帰るときに『これで最後だね。3でキリがいいし』って話してたんです。そしたら次の日もあった。5日目でさすがに5で終わりだろうって思ってたら、6日目もあった。その辺りからものすごく怖くなって。これもう永遠に続くんじゃないかって。それで緊張しても無駄だな、体がもたないなって悟ったんですよ」

「早朝十種」は、小宮とクロちゃんが緑山スタジオの屋外で布団を並べて眠り、10日連続で寝起き対決をするというもの。これ以外でも、「ゴミ屋敷の住人、意外と何がどこにあるか把握してる説」では、こんな恐怖を味わったそうだ。

「ゴミ屋敷の住人って、やばい人多いイメージじゃないですが。だから何度もスタッフさんに『大丈夫なんですか?』って聞いたんですよ。『たくさんバラエティとか出てる方だから』って言われて安心してたのに、蓋開けてみたら馬乗りになってボコボコにされて、やばい本当にやばいよって、これまずいまずいって言ったら、後ろでスタッフさんがケタケタ笑ってた」

さらに「ボディブロー、じわじわ効いてこない説」では、本当に息が止まってしまったのにも関わらず、スタッフがゲラゲラ笑いながらカメラを回しており、これには思わず小宮も「(スタッフは)悪魔だと思いました」と、不満を表明。見ている方は爆笑の連続だが、やる方は苦労が絶えないようだ

◆『クイック・ジャパン』vol.134(2017年10月24日発売/太田出版)

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