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ジャッキー・チェンの伝説「魚とも話せるらしい」の真偽

Amazonより
『ケトルVOL.40』 著:ジャッキー・チェン、中川翔子、入江 悠、岡田壯平、青柳文子、髭男爵 山田ルイ53…ほか

世界的スターには伝説がつきもの。香港映画の大スター・ジャッキー・チェンにも、「8か国語が話せる」「東日本大震災時に全財産を寄付した」といった噂が存在しますが、思わず「これはいくらなんでも……」と言いたくなる都市伝説が、「魚とも話せるらしい」というものです。

その伝説のもととなっているのが、2008年にジャッキー自身が出演した動画です。その動画はYouTubeで公開されていて、いけすで飼育されている鯉を映したもの。動画は現在でもYouTubeで見ることができ、再生回数は数十万回に上っています。

そこにはジャッキーが鯉に呼びかけると近付いてきて、さらにお腹を見せるように頼むとひっくり返ってお腹を見せるという衝撃の映像が収められています。しかも、1度目が偶然でないことを証明するため、ジャッキーは同じことを繰り返してみせるのです。

にわかには信じられない内容ですが、本人が出演している動画であり、しかもトリックの種明かしなどもないため、否定できるだけの証拠はないのが現時点での結論です。1997年に公開された『ファイナル・プロジェクト』におけるロシアンマフィアとの水中格闘シーンで、ロボットのサメに混じって本物のサメを使ったジャッキー。そんな無茶ができるのも、魚と話せる証拠なのかもしれません。

◆ケトル VOL.40(2017年12月14日発売)

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