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ニッポン放送・吉田尚記アナが新刊『没頭力』を落語で解説

吉田尚記『没頭力「なんかつまらない」を解決する技術』(太田出版刊)
吉田尚記『没頭力「なんかつまらない」を解決する技術』(太田出版刊)

ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記が、「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」=「人生を上機嫌で過ごす」ための没頭する技術を突き詰めた『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』(太田出版)を2月24日に発売。2月23日に、東京・神保町の東京堂書店で刊行記念イベントを行う。

1975年生まれの吉田は、慶應大学文学部を卒業後にニッポン放送のアナウンサーになり、『ミュ〜コミ+プラス』(ニッポン放送)、『エージェントHaZAP』(BSフジ)などのパーソナリティを担当。2012年には、第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞を受賞している。

「マンガ大賞」の発起人でもある吉田は、マンガ、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど、多彩なジャンルに精通しており、年間100本におよぶアニメやアイドルのイベントの司会を担当。2017年には、自ら新型ラジオ「Hint」のクラウドファンディングを行って3000万円以上集めて成功させた。また、2015年発売の著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』 (太田出版)は、累計13万部(電子書籍を含む)を超えるベストセラーになっている。

今回発売される『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』は、人生の大きな課題である「なんとなくつまらない」や「うっすらとした不安」に立ち向かう方法を説いたものだ。吉田は、そういった不安に立ち向かうためには、没頭する技=没頭力を身につければいいのでは? と考え、放送作家の倉本美津留氏、精神科医の斎藤環氏、原井宏明氏、ゲームクリエーターの桜井政博氏、予防医学者の石川善樹氏らに話を聞き、“秘技”に到達。「没頭」の定義や仕組み、没頭できる体づくり、没頭するテクニック、没頭を味方につける術について述べている。

2月23日には同書の発売を記念し、『吉田尚記さん落語 de 「没頭力」セミナー』が開催される。このイベントは、慶應大学落語研究会に所属し、今でも落語イベントを主催、毎回自ら制作・口演する「ヲタク落語」CDをコミケに出品する吉田が、同書を落語で解説するもの。イベントは2018年2月23日(金)の19:00(開場18:30)から、東京堂書店(千代田区神田神保町1-17)にて開催。参加費は500円(要予約)。


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