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誕生60周年「くまのパディントン展」 渋谷Bunkamuraにて

4月28日(土)より、東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて、世界中で愛されている「パディントン」シリーズの誕生60周年を記念する展覧会『生誕60周年記念 くまのパディントン展』が開催されている。

イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年にイギリス人作家のマイケル・ボンドによって生み出された。パディントンは南米・ペルーからやってきた子グマで、ロンドンのパディントン駅で「どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。」と書かれた札を首から下げているのをブラウン夫妻が発見。家族として迎えられ、「パディントン」と名付けられた子グマがさまざまな騒動を引き起こす物語は世界中で愛されており、40以上の言語で翻訳・出版され、数千万部を売り上げている。

同展はパディントンシリーズ誕生60周年を記念し、パディントンの世界を紹介するものだ。会場には、児童書シリーズでおなじみのペギー・フォートナムが描いた挿絵原画と複製画、さまざまなアーティストの手によるパディントンの絵本や漫画の原画、作者のボンドが語る誕生秘話の映像や私物、各国で作られた関連グッズなどが登場。また、物語をたどりながら、パディントンやブラウン一家や物語に登場するイギリスの生活文化やロンドンの名所を紹介する。

『生誕60周年記念 くまのパディントン展』は、2018年4月28日(土)~6月25日(月)まで、Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1 JRほか「渋谷駅」徒歩7分)にて開催。開館時間は10:00~18:00(金・土は21:00まで)。休館日は5月8日、6月5日。入館料は一般1400円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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