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『夫のちんぽが入らない』でデビューのこだま 半生を語った第2作が「講談社エッセイ賞」を受賞

講談社エッセイ賞を受賞した「ここは、おしまいの地」(こだま著、太田出版)
講談社エッセイ賞を受賞した「ここは、おしまいの地」(こだま著、太田出版)

こだまが半生を綴ったエッセイ『ここは、おしまいの地』が、第34回講談社エッセイ賞を受賞した。

こだまは『夫のちんぽが入らない』でデビュー。
発売時から話題となり「Yahoo!検索大賞2017」の小説部門を受賞、コミカライズ版(画:ゴトウユキコ)が「週刊ヤングマガジン」で連載中。ドラマ化も決定している。

『夫のちんぽが入らない』は夫婦間を中心に描いた著書に対して、今回受賞した第2作『ここは、おしまいの地』は、生まれ育った地域・学校・家族との間で起こった出来事や病気など、より幅の広い自身の半生を綴ったエッセイ短編集。

本書収録話「父、はじめてのおつかい」「私の守り神」そして、こだまさん本人も思い入れの強い「川本、またおまえか」は、『ここは、おしまいの地』特設サイト(http://www.ohtabooks.com/sp/oshimai/)で試し読みすることができる。

◆こだまよりコメント
うまくいかない日々を書いていたら連載になって、本になって、このたび受賞しました。
体内に「鳥居」を埋め込まれてから人生好転。
あのとき死ななくてよかったなあ。田舎育ちも病気も無口も無職も、ぜんぶ無駄じゃなかった!
陰気な文章のまま突っ走れと背中を押してもらえた気分。
山奥で暮らす中年の人生を突然変えていただきありがとうございました。
平凡な一日が、人生最高の日に変わりました。

◆『ここは、おしまいの地』
著者:こだま
発売日:2018年1月25日
定価:1,200円+税
判型:四六判
ページ数:248ページ
ISBN:978-4-7783-1612-9
全国書店で発売中

◆2018年7月31日追記
『ここは、おしまいの地』こだま直筆サイン本設置店を募集中。ご希望の書店は、太田出版営業部(03-3359-6281、平日10~18時)までお問い合わせ下さい。
※ご購入希望者は、お近くの書店で取り寄せが可能です。


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