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広告関係者が直面する著作権問題を解説 『広告の著作権 実用ハンドブック』刊行

『こんな時、どうする?「広告の著作権」実用ハンドブック 第2版』(太田出版)
『こんな時、どうする?「広告の著作権」実用ハンドブック 第2版』(太田出版)

紙からネットまで、現代のあらゆる著作権知識についてわかりやすく解説した『こんな時、どうする? 「広告の著作権」実用ハンドブック 第2版』(太田出版/志村潔・著 虎ノ門総合法律事務所所長・北村行夫・監修)が10月20日に発売される。

「『法律書』ではなく『広告の実務書』として活用していただきたい」(著者)──この本は、広告代理店で法務から経営まで担当した元デザイナーが、広告担当者・デザイナーが直面する著作権問題のみならず、周辺の問題も含めてわかりやすく解説したものだ。

「キャッチコピーに他社のキャラ名は使える?」
「東京スカイツリーは広告のメインビジュアルに使える?」
「パロディ広告はどこまでOK?」
「会社の上司は部下の企画書に勝手に手を入れることができる?」
「仕事で使ったイラストを個人的に使える?」
「雑誌のレイアウトを真似ても問題ない?」
「製版フィルムの所有者は?」
「オリンピックというコトバは広告利用できる?」
「派遣スタッフ に作ってもらったポスターの著作権は?」
「有名ブランド品はノベルティに使えない?」
「広告映像の背景にある他社製品は?」

広告代理店の営業担当者、デザイン担当者、クライアント側の担当者など、広告制作にかかわるすべての人間は、著作権の問題で頭を悩ませた経験があるはず。好評だった第1版から10年経ち、激動してきた広告の世界で、紙からネットまであらゆる現代の著作権知識をわかりやすく解説する。

『こんな時、どうする? 「広告の著作権」実用ハンドブック 第2版』は、2018年10月20日(土)発売。3000円+税。

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