世界中の「キモい生き物」を五感で感じる『キモい展2』

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6月6日(木)より、東京スカイツリー5階スペース634にて、世界中の気持ち悪い生き物を五感で体験できる展覧会『キモい展2』が開催される。

『キモい展2』は、これまで見たことのないような奇妙な姿の生き物や、普段の生活の中では出会いたくないような姿をした生き物にスポットをあてるものだ。展覧会に制作協力する周南市徳山動物園(山口県周南市)は、2013年と2014年の夏に、気持ち悪い生き物を世界中から集めた『ぞくぞく!ふしぎ動物キモだめし』を、さらに2015年にはゴキブリにスポットを当てた『ゴキブリ展』を開催して大きな話題となった“実績”の持ち主。2017年以降全国各地で開催され、累計30万人以上を動員した『キモい展』がパワーアップして戻ってくる。

会場では、徳山動物園の協力のもと、世界の珍しい動物を紹介。今回は、今までなかった嗅覚にスポットを当てた新コーナーが新設され、身を守るため、異性を魅了するため、様々な理由から臭いを発生させる生き物を見て、実際に臭いを嗅げる珍しい体験ができる。また、VRで身の毛もよだつような世界を体感できるほか、食べるのを躊躇してしまう昆虫を食べる「昆虫食」の体験会も実施(日時限定)。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚でキモい生き物の世界を体感できる。

『キモい展2』は、2019年6月6日(木)~7月15日(月・祝)まで、東京ソラマチ5階 スペース634(墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5階)にて開催。開催時間は 10:00~20:00。入場券は当日800円。

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キモい展2

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。