クイック・ジャパンvol.122 のコンテンツ

122号紹介「池松壮亮 尾崎世界観 松居大悟」

2015.10.01 | 2015.10.02 updated

クイック・ジャパン122号紹介「池松壮亮 尾崎世界観 松居大悟」

特集
池松壮亮 尾崎世界観 松居大悟
男三人温泉旅
2012年の舞台『リリオム』で会した俳優の池松壮亮、クリープハイプのフロントマンである尾崎世界観、映画監督の松居大悟。
お互いの才能に共鳴し、それぞれ創作の現場に携わる職業でありながら、その関係は近くて遠い。
常に明日の見えない表現の世界で闘う三者。
わかっているから言わなくていいことがある。
わかっていても言わなければならないこともある。
「絆」という言葉よりもっとずっと危うくてしぶとい糸をつなぐために、男たちが語り合った。
◆前篇 宴会場にて
前回の旅について──三人の仲──松居大悟の器
◆後篇 客室にて
温泉旅行の理由──関係の温度差──最後の作品