クイック・ジャパンvol.126 のコンテンツ

126号紹介「フリースタイル」

2016.6.16 | 2016.9.15 updated

クイック・ジャパン126号紹介「フリースタイル」
クイック・ジャパン126号紹介「フリースタイル」
第2特集
フリースタイル
火花散る即興ラップのいま

MC(ラッパー)が向かい合い、流れるビートに乗せて即興でラップをし合うフリースタイルバトルは、ヒップホップ・カルチャーの中の一要素だ。しかしながらいま、そのフリースタイルバトルに熱い視線が注がれ、新たなエンターテインメントとして成立しようとしている。現在のフリースタイルバトルに渦巻いている熱気がどこから生まれたのか、その理由を探る。
前半は、フリースタイルバトルの盛り上がりのきっかけとなった『フリースタイルダンジョン』と『高校生RAP選手権』というふたつのテレビ番組を取り上げるとともに、お笑い芸人とラッパーが結びつく接点となっているイベント『ディスペクト』とサイプレス上野へのインタビューを通して現在の状況について考える。
後半は、新たな目標のもとMCバトルの大会を立ち上げた漢 a.k.a. GAMI、ラッパーとしてだけでなく様々な領域とつながりながら活動するPUNPEEに話を聞き、彼らが見据えるフリースタイルバトルのその先に迫った。

◆いとうせいこう×Zeebra対談
なぜいまフリースタイルか

◆株式会社サイバーエージェント代表取締役社長 藤田晋
「これまで日本のヒップホップを支援してきて、一番の手応えがある」

◆『フリースタイルダンジョン』収録レポート
終わりなき戦いの現場で

◆品川祐×般若
お笑い芸人をフリースタイルでディスる!『ディスペクト』で何が起こっている!?

◆R-指定、『高校生RAP選手権』からMCバトルの歴史を語る!

◆どん底の時代から『フリースタイルダンジョン』まで
サイプレス上野、日本語ラップとポップカルチャーの10年間を振り返る!

◆漢 a.k.a. GAMI、MCバトルのこれから

◆PUNPEEとフリースタイル、その後……

◆渋谷サイファー ACEは路上で対話する

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