クイック・ジャパンvol.128 のコンテンツ

128号紹介「私立恵比寿中学」

2016.10.18 | 2016.10.19 updated

128号紹介「私立恵比寿中学」

20ページ特集
私立恵比寿中学
どうする、エビ中
-私立恵比寿中学の進路相談-

メジャーデビューから5年、現在の8人体制になって2年半が経った今も、私立恵比寿中学(エビ中)が持つ、自由奔放で、どこかゆるい雰囲気は変わらない。

その一方で、2016年はメンバーそれぞれがさまざまな状況に直面した年になった。柏木ひなたの突発性難聴によるアルバム『穴空』の発売延期、小林歌穂と中山莉子の高校進学によりグループは中学生不在に。星名美怜の週刊誌報道と写真集での水着挑戦、12月には最年長の真山りかは20歳に──。

エビ中が大きく揺れ動いている中、11月にはベストアルバムが発売。彼女たちのこれまでの活動とはなんだったのか、否応なしに問われることになる。
そんな最中、チーフマネージャーである藤井校長と各メンバーが個人面談を実施した。彼女たちそれぞれの2016年と、現在思う将来の姿とは。時系列に沿って面談の様子を掲載する。

「永遠に中学生」な彼女たちが、もう一方で大人への階段を一段ずつ登ろうとしている。
エビ中はこれからどうなるのか?
変わっていく自分たちを振り返り、この先のエビ中を問い直す。

◆松野莉奈
嫌われたくなくて猫をかぶってしまいます

◆安本彩花
父には「とにかくあいかを宣伝しろ」と言われてます

◆真山りか
最近は自分の将来のこと、なにも言い切れなくなっていて

◆柏木ひなた
出ると決めたら最後までステージに立つ

◆廣田あいか
エビ中にいると不安しかない

◆小林歌穂
エビ中を辞める気なんて全然ない

◆中山莉子
最近は自撮りを頑張ってます(笑)

◆星名美怜
……変えたいです、自分を

◆藤井ユーイチ校長インタビュー「個人面談を終えて」