クイック・ジャパンvol.133 のコンテンツ

133号紹介「ECD」

2017.8.15 | 2017.8.19 updated

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【第2特集】
ECD
in the place to be

5月末に転移が発覚したがん治療のため、病院と自宅を行き来しながら闘病を続けるECD。
本誌では、いまを取り巻く自身の状況について伺ったECDへのインタビューに加え、妻である植本一子に「これからの生活」を単刀直入に取材。
トビラ写真は、植本が「最近撮っていなかった」という家族写真を大森克己が撮影。ほか、娘くらし・えんによる、日常を描いた絵日記のほか、盟友・山崎春美による特別寄稿、根本敬による油彩画、曽我部恵一・根本誠・飴屋法水・小西康陽からは「自身の生とは何か」を問うインタビューを行った。ECDを通じて変化するそれぞれの在り方が垣間見える、24ページの特集。


<contents>

◆家族写真(撮影=大森克己)

◆寄稿
見張り塔からずっと
山崎春美

◆油彩画
「THE ROCK OF AGES」/「ヒカリゴケ」
根本 敬

◆インタビュー
ECD
自分ができるよりも、どう応えられるか

植本一子
がんがあったから、もう一度家族になれた

◆くらしとえんの絵日記

◆関係者コメント
ECDが生きている今
曽我部恵一/本根 誠/飴屋法水/小西康陽