女に生まれてよかったっていまは思えへん。けどいつか、死ぬまでには、よかったって思えるようにしたいな――本書収録話『スカート』より

「少女のスカートはよくゆれる」 とは・・・

幼児期のトラウマを抱えてなかなかセックスに踏み込めない女の子。
脳性麻痺だけど普通に恋愛をしたい女の子。
家族関係がうまくいかず生きづらさを感じて恋人と街をさまよう女の子。
女性の親友への想いに戸惑う女の子。
自分ではどうしようもない“何か”を抱えて
苦しんでいる少女たち。
彼女たちの「性」を、
気鋭・岡藤真依が丁寧に紡ぐ。
Ohta Web Comic 連載作品に加え、
単行本描き下ろし『春』も収録した、
珠玉の短編集。

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『少女のスカートは
よくゆれる』

著: 岡藤真依
発売: 2019年4月12日
ISBN: 978-4-7783-2297-7
A5判上製/1,500円+税
*全国書店&通販サイトで発売
*初回特典:限定しおり ※全3種のうち1種がランダムで封入

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スペシャル

デート対談 2019.4

「恋なんて、いつか冷めるとわかっているけど」
曽我部恵一 × 岡藤真依

3月の昼下がり。お互いがファン同士のふたりが初対面。外は快晴。せっかくのいい天気なので、窓も全開でドライブデートを敢行。美味しいジェラートを食べながら、恋愛と作品づくりについてお話を伺いました。

デート対談を読む Interview2

スペシャル対談 2019.3

「コンドームをつける“動作”を
マンガでは省かずに描きたかった」
宋美玄(産婦人科医) × 岡藤真依

『少女のスカートはよくゆれる』で少女たちのさまざまな性の悩みを描いてきた岡藤真依。単行本の発売を記念して、セックスや女性の性、妊娠などについて女性の立場からの積極的な啓蒙活動を行っている産婦人科医の宋美玄先生に、性を描くこと、性教育について話を訊いた。

スペシャル対談を読む Interview

お試し読み

『少女のスカートはよくゆれる』より

本書収録の「終わらない夏」前編を無料公開中!

【あらすじ】 ある日、とある女子校の保健体育の「避妊」に関する授業で、コンドームのつけ方を習う。
ざわつく教室のなかで、ひとり浮かない顔の妙子がいた。

「終わらない夏」前編 Yondemill

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プロフィール


岡藤真依
MAI OKAFUJI

兵庫県神戸市生まれ。乙女座。B型。漫画家、イラストレーター。思春期の少年少女の、未完成な性をモチーフとした作風で注目を集める。京都精華大学芸術学科卒業。『どうにかなりそう』(イースト・プレス)が発売中。
公式サイト: http://okafujimai.com/

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