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“美容室の当店でも、お客さまにオススメできます” ――三澤泰輝(美容室「U-REALM」アシスタント)

“美容室の当店でも、お客さまにオススメできます” ――三澤泰輝(美容室「U-REALM」アシスタント)

ケトル編集部

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東京メトロ表参道駅から歩いて5分の位置にある美容室「U-REALM(ユー・レルム)」。今回、VAPEデビューした三澤泰輝(たいき)さんは、ここで日々腕を磨いているアシスタントです。

「(当社の)社長の専属アシスタントをしています。社長は主にお客さまのカットをして、自分はそれを手伝いながらカラーリングなどほかのメニューを担当させていただいていますね」

現在、24歳の三澤さんはキャリア4年目に突入。お店で接客するだけでなく、社長とともにテレビや雑誌の撮影現場へ赴き、顧客である芸能人のスタイリングを行うこともあるそうです。

そんな三澤さんがデビューに選んだVAPEは「Kangertech Subox Mini」。

「昨日、仕事が休みだったのですが、家で映画を観ながらずっと吸っていました。リキッドの名前が『ORO-C』って言うのですが、某国産エナジードリンクをイメージしたフレーバーで、面白いですよね(笑)。ほかにもユニークなリキッドがあると聞いているので、これからいろいろ試してみたいと考えています」

美容師というと“立ちっぱなし”が当たり前のお仕事だが、実際に三澤さんも「ひっきりなしにお客さまがいらっしゃる土日などは、たしかにハードですね」と、肯定している。そんなときにも、VAPEはリラックスに一役買ってくれている、とのこと。

「やはり接客業の人間がタバコの匂いをさせるというのは、吸わないお客様もいらっしゃいますし、好ましくないことだと思います。でも、VAPEは服にも、指にも匂いがつかないので、勤務直前に吸ってもお客さまに悪い印象を与えることはないですね。また、当店は全面禁煙なのですが、VAPEならカラーリングやパーマの合間にタバコを吸いたいというお客さまにオススメできますね」

事実、ここで掲載した三澤さんがVAPEを吸っている写真もU-REALMの店内で撮影したものです。ほかの美容師、アシスタントの人々もVAPEの匂いを嫌がることなく、むしろ興味深そうに見つめていました。

すでにVAPEを吸う姿がサマになっている三澤さん。こんなロケーションでも楽しめるのでは? という提案もしてくれました。

「ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオのようなテーマパークで吸ってみたら楽しそう。もちろん、非常に混雑した場所ではNGだと思いますけど、禁煙の場所でも吸えるのがVAPEの1番の強みだと思いますので、もっと世の中に広まってくればさまざまな場面で味わうことができるのではないでしょうか」

煙ではなく水蒸気を出すからこそ、従来のタバコとはまったく異なる楽しみ方ができるVAPE。読者の皆さんも、美容室でのパーマやカラーリングの際の“待ち時間”でVAPEを取り出すと、注目を集めるかもしれませんよ!

vape2015093042.jpg 三澤泰輝 PROFILE
「アシスタントを卒業し、スタイリストとして責任持ってお客さまを担当させていただく――それが、今の目標ですね」と語る三澤泰輝さん。勤務する「U-REALM」は美容室の激戦区・表参道エリアで創業10周年を迎えたお店です。オフィシャルサイトは、http://u-realm.com/

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