アートとデザイン

49人の目利きが選んだ品が並ぶ商店街

明日9月9日から、東京・銀座の「松屋銀座」で、49のセレクトショップからなる企画展「銀座目利き百貨街」が催される。

この「銀座目利き百貨街」は、49人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する49のセレクトショップからなる、6日間限りの商店街。「日本デザインコミッティー」が主催し、グラフィックデザイナーの原研哉がコミッショナーを務める同展は、「物を見る目の力が問われる仕事をしている方々に、それぞれ眼力を発揮してもらい、普段では見かけない、逸品、稀少品、珍品の数々を取りそろえ、展示・販売する」(「日本デザインコミッティー」のHPより)という企画になっている。

出店するのは、放送作家の小山薫堂による「小山くん堂」、編集者の松岡正剛による「見開屋(みひらきや)」、建築家の隈研吾による「クマヤ」、グラフィックデザイナーの太田和彦による「太田古盃洞」、そのほか博物学者、茶道家、現代美術家、骨董店店主、イラストレーター、評論家、造形家、キュレーター、和紙職人、プロデューサーなどなど。また、期間中にはトークショーも行われ、11日(土)14:00~15:00(原研哉、佐藤晃一)、16:00~17:00(原研哉、新見隆)、12日(日)14:00~15:00(佐藤卓、太田和彦)、16:00~17:00(小泉誠、ナガオカケンメイ)が予定されている。

「銀座目利き百貨街」は、松屋銀座8F大催場(中央区銀座3-6-1)で、9月9日(木)~14日(火)まで。入場料は一般800円、高大生600円、中学生以下無料。(文中敬称略)


※このページの画像はスクリーンショットです

【関連リンク】
銀座目利き百貨街-MATSUYA 松屋
2010年度 日本デザインコミッティー企画展「銀座目利き百貨街」

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