親日家の著名人が日本の名所や文化を紹介したガイドブック
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親日家の著名人が日本の名所や文化を紹介したガイドブック

東日本大震災の発生にともない、海外からの観光客が減少する中、親日家の著名外国人が日本のおすすめの場所、建物、お店、行事などを紹介したガイドブック『TRAVEL GUIDE TO AID JAPAN』が、シンガポールと東京に事務所を置く出版社「和テンション」よりまもなく刊行される。

このガイドブックは、『TRAVEL GUIDE TO AID JAPAN(=日本を救う旅行ガイド)』の題名どおり、震災からの復興を願い、外国からの観光客誘致を目的とした本。ポール・スミス(ファッション・デザイナー/英)、ジェーン・バーキン(女優/音楽家/仏)、トミー・ヒルフィガー(ファッション・デザイナー/米)、フロランス・デガ(イラストレイター/仏)、ズービン・メータ(指揮者/インド)、マシュー・バーニー(アーティスト/米)、マーク・ニューソン(インテリア&プロダクト・デザイナー/豪)ら、世界的な知名度を誇る約40人の著名人たちが、日本のおすすめの場所や文化、行事などを紹介している。

表紙デザインは、資生堂「花椿」などで知られるデザイナー・仲條正義が、また編集は「東京の編集」「編集天国」の著書もある編集者・菅付雅信が担当。巻頭には篠山紀信撮影の日本の風景写真が収められており、巻末には編集チームによる日本のベストのホテル、旅館、レストラン、美術館などのインデックスが掲載されている。

『TRAVEL GUIDE TO AID JAPAN』は、和テンションより8月上旬刊行予定。定価は950円(税別)。販売は海外の主要書店がメインとなっているので、国内の購入に関しては和テンションまでお問い合わせ頂きたい。(文中敬称略)

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

【関連リンク】
「TRAVEL GUIDE TO AID JAPAN」発売!-WATTNTION

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