『困ってるひと』の大野更紗が故郷「フクシマ」について語る
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『困ってるひと』の大野更紗が故郷「フクシマ」について語る

オピニオンウェブマガジンのマガジン9が主催する「マガ9学校」の第11回目の内容が発表され、「いま、忘れてはいけないこと~ビルマから、フクシマから~」と題し、著書『困ってるひと』で話題の作家・大野更紗と東京外国語大学教授・伊勢崎賢治が対談することが決まった。

大野更紗は大学院生としてビルマのことを勉強している08年、突如自己免疫疾患系の難病にかかった。そのことを悲劇の闘病記でなく、面白おかしく、そしてそこから社会問題にまでつなげたのが『困ってるひと』だ。生まれたところは福島第一原発から30キロ圏内の距離。研究しているビルマのこと、フクシマのことについていろんな媒体で語っている。

伊勢崎賢治は、世界各地で紛争後の復興支援に携わり、原発事故直後に福島を訪れ、「避難を呼びかけるだけでなく、そこを離れられない人たちへの支援を」と訴え続けてきた。ビルマ、そしてフクシマについて、二人の視点からどんな意見が飛び出すか楽しみだ。

日時 8月27日(土) 
時間 12:00~15:00(開場11:30)
場所 カタログハウス本社地下二階セミナーホール(渋谷区代々木2-12-2)
参加費 2000円(学生1500円)

(文中敬称略)

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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