被写体は痛車のみ 坂口トモユキ写真展「痛車Z」 中野ブロードウェイにて
アートとデザイン

被写体は痛車のみ 坂口トモユキ写真展「痛車Z」 中野ブロードウェイにて

11月29日(木)より、東京・中野のpixiv Zingaroにて、“痛車”を撮影した写真の展覧会『坂口トモユキ写真展「痛車Z」』が開催される。

痛車とは、車のボディーにアニメ、漫画、ゲームに登場するキャラクターやロゴマークのステッカーを貼ったり、塗装をしたりした車のこと。「イタリア車=イタ車」をもじったそのネーミングは、「痛い(≒痛々しい)車」から付けられており、近年では「痛チャリ(自転車)」「痛単車(バイク)」「レーシング痛車」なども登場している。

同展は、写真家の坂口トモユキが、2009年から2012年にかけて痛車を高精細デジタル撮影した作品を展示するもの。会期中には、新作写真集『痛車Z』(エンターブレイン)が会場にて先行販売されるほか、痛車オーナーを招いたトークショーなども開催される。

『坂口トモユキ写真展「痛車Z」』は、2012年11月29日(木)~12月11日(火)まで、pixiv Zingaro(中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ 2F JR中野駅徒歩3分)にて開催。開場時間は12:00~19:00、水曜定休日。入場は無料。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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