「サ上とロ吉」デビュー10周年記念ベスト盤を2枚同時リリース

カルチャー
スポンサーリンク

ヒップホップグループのサイプレス上野とロベルト吉野が、デビュー10周年を記念したベスト盤を12月11日に2枚同時にリリースする。

サイプレス上野とロベルト吉野、通称「サ上とロ吉」は、マイクロフォンを担当するサイプレス上野と、ターンテーブルを担当するロベルト吉野からなるヒップホップグループ。2000 年に「横浜ドリームランド」出身の先輩と後輩で結成された「サ上とロ吉」は、“HIP HOP ミーツall グッド何か”を座右の銘に掲げ、毎年120本近くのライブを行っており、これまで『ドリーム』(07年)、『WONDER WHEEL』(09年)、『MUSICEXPRES$』(12年)、『TIC TAC』(13年)の4枚のアルバムをリリースしている。

今回リリースされるのは、『ザ、ベストテン 10th Anniversary Best(紅)』『ザ、ベストテン 10th Anniversary Best(白)』と題された紅白2枚のベストアルバム。アルバムには、スチャダラパーでおなじみのソウルクラシック「GET UP AND DANCE」のカバーや、定番曲「WONDER WHEEL」にANI(スチャダラパー)、田我流、STERUSS ら豪華ゲストを招いたものが収録されているほか、初回限定盤DVD には“TIC TAC TOUR 2013 ~筆おろし~”の各地オフショット映像や、6月22日に代官山unitで行われたツアーファイナルのライブ映像も収録されている。

『ザ、ベストテン 10th Anniversary Best (紅)』『ザ、ベストテン 10th Anniversary Best (白)』は、12月11日発売。通常版は定価2000円+税、初回限定盤CD+DVDは2500円+税。

【関連リンク】
サイプレス上野とロベルト吉野 公式サイト

【関連記事】
綾小路翔 「自ら主催の氣志團万博で大儲け」の噂を完全否定
北海道で人気の『ブギウギ専務』 無名バンドマンがMCに採用された理由
2つの名義使い分けるRevo 「Sound Horizonのほうが上位」
the pillows山中さわお 死も考えた活動休止直前を振り返る

※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。