ももクロ玉井詩織が「アイドル像に囚われていた」時期はいつ?
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ももクロ玉井詩織が「アイドル像に囚われていた」時期はいつ?

最近はバラエティ番組やドラマなどにも出演し、活動の幅を広げるももいろクローバーZだが、彼女たちの原点は「週末ヒロイン」だ。メンバーは自分自身を“アイドル向き”だと感じているのだろうか? 現在発売中の『クイック・ジャパン』vol.114で、玉井詩織はこのように語っている。

「私? あーっ、もうそういうこと自体、考えたことないですもん」
「向いているとも、向いていないとも思わなかった。これでもしブリブリなことをやっていたらどうかな? ……それはそれで普通にやっていたんだろうな」

“グループ”という括りに関しては、「もともと1人でなにかを頑張るタイプじゃなかったから、グループで活動していくのは向いているかなあ」と、自己分析する玉井。“アイドル”という部分に関しては、「難しい質問だなぁ……」と悩みつつ、「『向いていない』って思ったことはない」という答えを捻り出した彼女だが、かつては握手会などで自分の列の人数を他の子と比べてイライラするようなことはあったそうだ。

「それは基本的に根の部分は負けず嫌いだから。でも、たしかにあのころはアイドル像に囚われていたのかもしれない。今となっては全然関係ないけど『かわいくて、一番人気がいい』みたいな。それに囚われていたかな。でも、そういうことに関しても、気にしなくなっちゃったなぁ」

自らのことを、「基本的に広く浅くだから」「根本的に『これを追求したい』というものが、ない」と語る玉井。しかしマネージャーの川上アキラ氏は、そんな玉井を「だけど、できていないわけじゃないからね、すべてにおいて」と評しており、やはり彼女はアイドルとして高い次元にいるようだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.114(2014年6月12日発売/太田出版)

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