東京芸大のスマホ研究プロジェクト展『予測不可能な文房具』
ITとコミュニケーション

東京芸大のスマホ研究プロジェクト展『予測不可能な文房具』

9月25日(木)より、東京・渋谷の渋谷ヒカリエ内「渋谷ヒカリエ 8/ CUBE + COURT」にて、東京藝術大学とサムソンによるスマートフォン、デジカメ等の研究プロジェクトの成果を発表する『Accidental Tools-予測不可能な文房具-』が開催される。

東京藝術大学大学院映像研究科は2013年4月、サムスン電子ジャパンの協力のもと、スマートフォンなどの携帯端末ツールによる映像コミュニケーションと表現をめぐる研究プロジェクト「GALAXY Lab.」を設立。学内外の研究者と、スマートフォン、デジカメなどの多機能、高性能の時代の映像について研究・作品制作を行ない、年に一度、発表を行なっている。

会場では、アプリの入ったスマートフォンが貸し出され、用意されたアニメに風景や人物を位置合わせしながら撮影することができる「アフレコ・カメラ」や、写し込まれた映像の中に現実には見えない情報を可視化するAR(拡張現実感)の技術を用い、過去の渋谷と現在の渋谷、未来の渋谷が交じった画像が見られる「渋谷ARツアー」などを紹介。さらに研究作品の展示、上映、プレゼンテーション、デモンストレーション、トークイベントなどが実施される。

『Accidental Tools-予測不可能な文房具-』は、2014年9月25日(木)~10月5日(日)まで、渋谷ヒカリエ 8/CUBE + COURT(渋谷区渋谷 2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)にて開催。開館時間は11:00~20:00。入場料は無料。

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