蛭子能収 路線バス乗り継ぎ旅史上ベストのオススメバス路線
ケトル

蛭子能収 路線バス乗り継ぎ旅史上ベストのオススメバス路線

Amazonより
『ケトル VOL.22』 大江麻理子、松居大悟、水道橋博士、能年玲奈、蛭子能収、速水健朗

太川陽介と蛭子能収がローカル路線バスを乗り継いで目的地を目指す「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)のDVD第2弾が1月6日に発売され、DVDランキングの上位にランクインしている。日本全国をバスで回ってきた太川・蛭子コンビだが、オススメのバス路線はどこなのだろう? 蛭子さんはこう語っている。

「山口県のカルスト地形というところを走っていたバスですね。観光名所があるんですよ。山の上に。その山の上をずっと路線バスが走っているんですよ。そこはすごく良かったですよ。景色がめちゃくちゃ良くて。俺は今まででそこが一番良かったと思っています」

普段はバスの中では居眠りをしてばかりだが、ここに関しては「オススメなのでぜひ行ってみて下さい」と語る蛭子さん。それでは逆に、最も辛かった路線バスはどこだったのだろう?

「四国の香川県に観音寺という町がありまして、そこで旅が終わったんですけど、その時に乗ったバスが、とにかく全然観音寺という町を抜けていかないんですね。何しろこの、観音寺っていう町自体に腹が立ちました(笑)。だって、バスが絶対この町から出ないんですよ。どのバスも。

探せばどこかに1個ぐらいあるんでしょうけど、探しきれなかったんです。なんで俺たちをこの自分たちのエリアから一歩も外に出さないんだという。まあ自分たちが探しきれなかったのが一番悪いんですけどね(笑)。観音寺のみなさんごめんなさい」

◆ケトル VOL.22(2014年12月12日発売)

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