バス旅が好評の蛭子能収 プライベートではバスより電車派
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バス旅が好評の蛭子能収 プライベートではバスより電車派

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『ケトル VOL.22』 大江麻理子、松居大悟、水道橋博士、能年玲奈、蛭子能収、速水健朗

太川陽介と蛭子能収がローカル路線バスを乗り継いで目的地を目指す「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)は、今年1月3日放送分で第19弾を迎える大人気シリーズとなっている。リーダーの太川はバスの中で常に地図を眺め、コースを検討しているのに対し、蛭子はいつも居眠りをしてばかりだが、これだけ路線バスに乗り続ければ、路線バスに愛着が湧いてきたのだろうか? 蛭子はこう語っている。

「うーん、たぶんプライベートでは乗らないだろうなあ(笑)。バス好きのみなさんごめんなさい。時間はかかるし。電車でサクッと行くほうがスマートで全然早いですもん。しかも路線バスって意外とお金がかかるんですよ。だいたい、ひとり3万円ずつ渡されるんですけど、1万円余るくらいかな。2万円ほどは使いますよ、4日間で」

地方のバスは料金がどんどん上がっていくため、「1000円以上払うことも結構ある」と語る蛭子。それでも、「うるさくないし日本の路線バスは清潔。揺れも少ないし眠るのにちょうどいい」と、バス旅の良さを語った彼だが、そもそも旅自体は好きなのだろうか?

「旅行自体は大好きです。昔はよく外国にも行っていました。ただし、カジノがあるところがほとんどです。カジノがないところにはあんまり行ってないです。最近は本当にあんまり行かなくなりましたけど。ラスベガスとかオーストラリアとか、周辺にもいろんな町があるので、その町も1つずつ回るのが好きでした。東南アジアもマカオを行きました」

カジノでは、ルーレットやバカラなどで遊ぶものの、「ほとんど負ける」と語る蛭子。ただし、そんなにお金は使わず、「軽く遊んで、その国のおいしいものをいっぱい食べるのが好き」なのだそうだ。

◆ケトル VOL.22(2014年12月12日発売)

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