バス旅の太川&蛭子コンビ 旅の最中にケンカをしたことは?
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バス旅の太川&蛭子コンビ 旅の最中にケンカをしたことは?

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『ケトル VOL.22』 大江麻理子、松居大悟、水道橋博士、能年玲奈、蛭子能収、速水健朗

2007年に始まったテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、今年1月3日放送分で第19回目を迎えた。この番組は、リーダーの太川陽介と蛭子能収のコンビは不動だが、旅のもう1人のパートナーである“マドンナ”は、1回ごとに入れ替わる仕組み。蛭子は、どんなマドンナがお好みなのだろう? 彼はこう語っている。

「俺は基本的に女性と話をするのが苦手なんですよ。向こうの方から何か言ってくれると、こっちも話せますけど。どういう話題を話せばいいのかわからないんです。自分から話題を振れないんです。話しかけられたとしても、話せてないですけど。加藤紀子さんとかどんどんしゃべってくるから、そういう方がいいです。あと……野村真美さん……。野村真美さんもすごくしゃべってきましたね」

自分からなかなか話すことができず、「基本的に全女性から嫌われていると思っているので」と、卑下する蛭子。その一方、太川は「元アイドルだけあって、女性と話すのは凄い上手」「自然体で話せる人」だそうだが、そんな太川とはケンカになったことはないのだろうか?

「太川さんとはケンカにはならないですよ。1回もないです。というか俺は誰ともケンカはしません。俺の方がすぐに折れるから。俺はだいだいケンカをするのが好きではないから、すぐ自分が謝って済むことだったら謝ります。ごめん俺が悪かったと。そうすればケンカにならない」

蛭子は、アイドル時代の後に売れなくなり、生活が本当に苦しかった時代について太川が語るのを聞き、「そういう不遇の時代があったっていうことを俺に語ってくれた時、太川さんのことをいいなと思った」のだとか。「きちんと本音で喋ってくれる」という太川には、全幅の信頼を置いているようだ。

◆ケトル VOL.22(2014年12月12日発売)

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