科学技術の発展とデザインの関係を“動き”で理解 「動きのカガク展」
アートとデザイン

科学技術の発展とデザインの関係を“動き”で理解 「動きのカガク展」

6月19日(金)より、東京・六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」にて、“動き”の構造を理解し体験することで、科学技術の発展とデザインの関係を考える展覧会『動きのカガク展』が開催される。

同展は、企業CMや大河ドラマのオープニング映像などで注目を集める菱川勢一をディレクターに迎え、デザイナーが生み出した“動き”を観察し、その構造を理解し、体験する展覧会。“動き”というテーマの中には、「重力」「慣性」「波長」といった、デジタル社会においてもまだ完全に解明されていない現象への想像力が込められている。

会場には、1885年に制作された世界初のガソリン車のレプリカ、世界的に知られるメディアアーティストのジモウンやニルズ・フェルカーの日本初公開作品をはじめ、クワクボリョウタの「LOST」シリーズの新作、ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)が脳と体を結びつける新感覚の体験型作品などが登場。動きがもたらす表現力に触れることで、見る人の創作意欲を刺激し、ものづくりの楽しさを感じる展覧会となっている。

『動きのカガク展』は、2015年6月19日(金)~9月27日(日)まで、21_21 DESIGN SIGHT(港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内 東京メトロ「六本木駅」すぐ)にて開催。開館時間は10:00~19:00。休館日は火曜日(9月22日は開館)。入場料は一般1100円。

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