「モネ展」開催 “印象派”の名前の由来となった作品も登場 
アートとデザイン

「モネ展」開催 “印象派”の名前の由来となった作品も登場

9月19日(土)より、東京・上野の東京都美術館にて、印象派を代表する画家・クロード・モネの展覧会『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展~「印象、日の出」から「睡蓮」まで~』が開催される。

この展覧会は、マルモッタン・モネ美術館が所蔵品するモネのコレクションを紹介する展覧会。1934年にパリにオープンした同美術館は、もともとマルモッタン美術館という名前だったが、モネの作品を受け継いだ息子のミシェルが亡くなった時、それらの作品が遺贈され「マルモッタン・モネ美術館」という名前になった。

会場には、印象派の名前の由来となった『印象、日の出』が21年ぶりに東京に登場するほか(期間限定)、モネが後半生を送ったジヴェルニーで描かれた『睡蓮』、子どもたちの成長を記録した作品、旅先で描いた風景画、モネとともに印象派を代表するルノワールから贈られた『新聞を読むクロード・モネ』などが登場。モネが生涯にわたって手放さなかった作品と、モネが買ったり贈られたりして集めた作品約90点が展示される。

『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展~「印象、日の出」から「睡蓮」まで~』は、2015年9月19日(土)~12月13日(日)まで、東京都美術館(台東区上野公園8-36 JR「上野駅」徒歩7分)にて開催。開室時間は9:30~17:30(金曜日、10月31日~11月2日は20:00まで。9月19日~10月18日の金曜日・土曜日、9月20日~9月22日、10月11日は21:00まで)。休室日は月曜(9月21日、10月12日、11月2日、11月23日は開室)、10月13日、11月24日。観覧料は当日一般1600円。

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