稀代の連続殺人犯たちの作品や資料を紹介 「シリアルキラー展」
アートとデザイン

稀代の連続殺人犯たちの作品や資料を紹介 「シリアルキラー展」

6月9日(火)より、東京・銀座のヴァニラ画廊にて、連続殺人犯(=シリアルキラー)が描いた作品や彼らの資料を紹介する『HNコレクション「シリアルキラー展」』が開催される。

この展覧会は、シリアルキラーに関する作品や資料を収集するHN氏のコレクションを紹介するもの。世界各国には、時にあまりに残虐な、時にあまりに猟奇的な殺人事件を連続して起こしたシリアルキラーが数多く存在するが、そんな彼らの作品、セルフポートレート、さらに手紙や資料などが公開される。

会場には、少年ら33人を殺した“キラー・クラウン(殺人ピエロ)”ことジョン・ウェイン・ゲイシー、若い女性ばかり30人以上を殺害し、「シリアルキラー」という単語を生むきっかけとなったテッド・バンディ、女優のシャロン・テート殺害事件で知られるチャールズ・マンソン、全米で300人以上を殺したと言われているヘンリー・リー・ルーカスと“相棒”のオーティス・トゥール、“ヨークシャーの切り裂き魔”ことピーター・サトクリフ、900名以上を集団自殺に導いた「人民寺院」の教祖・ジム・ジョーンズ、「サムの息子」ことデビッド・バーコウィッツほかの作品や資料が登場。人間の業の深さを感じさせる“怪物”たちの禁断の作品が展示される。

『HNコレクション「シリアルキラー展」』は、2016年6月9日(火)~7月10日(日)まで、ヴァニラ画廊(中央区銀座8-10-7 東成ビル地下2F 東京メトロ・銀座線「新橋駅」徒歩5分)にて開催。営業時間は月曜~土曜が12:00~19:00、日曜が12:00~17:00。会期中無休。入場料は1900円(展覧会特別パンフレット付き)。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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