水の都ヴェネツィアを彩った名画が集結 『ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』
アートとデザイン

水の都ヴェネツィアを彩った名画が集結 『ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』

7月13日(水)より、東京・六本木の「国立新美術館」にて、水の都・ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画を紹介する『日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』が開催される。

1817年に開館したアカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた作品を核とする美術館。今回の展覧会は、14~18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、およそ2000点にも上るコレクションを誇る同美術館から厳選した60点の名画を紹介し、15~17世紀初頭に至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開をたどる。

会場には、ヴェネツィア・ルネサンス最大の巨匠・ティツィアーノ、ヴェネツィアの初期ルネサンス絵画を代表するベッリーニをはじめ、カルパッチョ、クリヴェッリ、ティントレット、ヴェロネーゼ、バッサーノらの作品が登場。豊かな色彩表現と大胆な構図が魅力的なヴェツィア・ルネサンスを飾った名画が勢揃いする。

『日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』は、2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)まで、国立新美術館(港区六本木7-22-2 東京メトロ「乃木坂駅」すぐ)にて開催。休館日は火曜日(8月16日は開館)、開館時間は10:00~18:00(金曜日、8月6日、13日、20日は20:00まで)。観覧料は当日一般1600円。

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