総勢23名の現代美術家が「戦争」を描く『現在戦争画展』
アートとデザイン

総勢23名の現代美術家が「戦争」を描く『現在戦争画展』

8月5日(金)より、東京・阿佐ヶ谷の「TAV GALLERY」にて、総勢23名の現代アーティストによる企画展『現在戦争画展』が開催される。

この展覧会は、「戦争画」をテーマにした絵画展。同展における戦争画とは、国家主導のプロパガンダだった既知のものとは違い、各アーティストが個人の表現として戦争を描くもので、美術家の笹山直規がキュレーターを務める。

参加するのは、会田誠、亜鶴、エザキリカ、遠藤一郎、岡村芳樹、金藤みなみ、桜井貴、佐古奈津美、笹山直規、じゃぽにか、白藤さえ子、谷原菜摘子、TYM344、戸泉恵徳、中島晴矢、中山いくみ、根本敬、ハタユキコ、林千歩、藤城嘘、布施琳太郎、牧田恵実、李晶玉という、若手からベテランまで総勢23名。会期中にはアーティスト・トークや、出品作品の解説を中心としたフリートークも予定されている。

『現在戦争画展』は、2016年8月5日(金)~8月28日(日)まで、TAV GALLERY(杉並区阿佐谷北1-31-2 JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩4分)にて開催。開場時間は13:00~21:00。休廊日は水曜、木曜。料金は無料。

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