アスリートの凄みをデザインという側面から理解 『アスリート展』
アートとデザイン

アスリートの凄みをデザインという側面から理解 『アスリート展』

2月17日(金)より、東京・六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」にて『アスリート展』が開催される。

厳しい研鑽を重ね、自らの身体を鍛え上げて己の限界に挑むアスリートたちの姿は、観る者の心を揺さぶるとともに、人間の可能性を提示してきた。同展は、「アスリート=運動選手」を形作る様々な側面にデザインの視点から迫るもの。極限状態で究極のパフォーマンスを見せるアスリートの秘密に迫る。

会場では、アスリートの動きや身体特性を収めた写真をはじめ、プロジェクション映像で世界記録を体感できる「驚異の部屋」、プロジェクションされた来場者のシルエットが様々な競技のアスリートの体型に変化することで、その違いを体感できる「アスリートの体型特性」、自分自身のバランスを理解することで身体感覚を体験できる「バランス コントロール」ほか、多数の体感型の展示を用意。高みに挑み続けるアスリートの鼓動を体感できる。

『アスリート展』は、2017年2月14日(金)~6月4日(日)まで、21_21 DESIGN SIGHT(港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内 東京メトロ「六本木駅」すぐ)にて開催。開館時間は10:00~19:00。休館日は火曜日(5月2日は開館)。入場料は一般1100円。

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