「こえだちゃん」40周年記念展 歴代シリーズや原画イラストを紹介
アートとデザイン

「こえだちゃん」40周年記念展 歴代シリーズや原画イラストを紹介

7月8日(土)より、東京・八王子の「八王子市夢美術館」にて、女の子向けの人気おもちゃ『こえだちゃん』の40周年を記念する初の展覧会『誕生40周年 こえだちゃんの世界展』が開催される。

こえだちゃんは、タカラトミーから1977年に発売されたミニドールつきハウス玩具シリーズだ。「こえだちゃん」は“さくらんぼの妖精”で、身長は「どんぐり3こぶん」、体重は「さくらんぼ2こぶん」。同シリーズは、木の形のおもちゃ『こえだちゃんと木のおうち』をシンボルに、“自然”をテーマとしたさまざまなおもちゃが発売されており、母子2世代にわたって愛されている。

同展は、『こえだちゃん』の40周年を記念し、1977年発売の初代から2016年の8代目まで、歴代のおもちゃやシリーズのイラストレーターを務める桜井勇氏による「こえだちゃん」のイラスト原画を紹介するもの。

「屋根のボタンを押すと、上に開いておうちになる」(初代)
「木のおうちにお庭とテラスが追加」(2代目、1979年)
「屋根を回すと、10個の部屋が一気に飛び出す」(5代目、2004年)
「おしゃべり機能を搭載」(7代目、2013年)
「電動エレベーターが登場」(8代目、2016年)

など、木のおうちの進化や、歴代のこえだちゃんの変遷をたどるほか、最新の「こえだちゃん」を体験できるプレイスペースも展示室内に設けられる。

『誕生40周年 こえだちゃんの世界展』は、2017年7月8日(土)~9月3日(日)まで、八王子市夢美術館(八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F JR「八王子駅」徒歩15分)にて開催。開館時間は10:00~19:00。休館日は月曜(7月17日は開館、7月18日は休館)。観覧料は一般600円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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